時短のための出費と、投資のための節約。
この2つは、同時に成立するものなんだろうか。
ネットスーパーを使い続ける中で、そんなことを考えている。

先日、私の目標についての記事を書いた。
okanetogohan-sha.hatenablog.com
その中に「時間」という項目があり、
その中のひとつに 「時短への投資をする」 というトピックを入れている。
我が家ではこれまで、
- ホットクック
- 食洗機
- ルンバ
- 乾燥機付きドラム式洗濯機
といった時短家電を導入してきた。
時間をお金で買う、という考え方自体には今も納得している。
一方で、目標の中にはもうひとつ
「節約できた分はNISAで投信を購入する」 という項目もある。
ここで、少し矛盾を感じることがある。
時短のためにはお金を使う。
でも投資のためには、できるだけ節約したい。
このバランスが、思っている以上に難しい。
ネットスーパーは時短。でも割高
今の我が家の食料品の買い物は、ほぼネットスーパー頼り。
- 1週間分の献立をざっくり決める
- 週に1回まとめて注文
- 届いたもので1週間やりくり
このスタイルは、間違いなく時短になっていると思う。
ただその一方で、
- 割引品や見切り品が買えない
- その日のお買い得品を見て献立を組み替えることができない
というデメリットもあり、
「普通にスーパーに行くより、やっぱり割高だな」と感じることも多い。
もしスーパーに行く回数を増やせたら、
食費を抑えて、その分を投資資金に回せるんじゃないか。
でもそれって、時短への投資を削ることになるのか?
この塩梅にずっと迷っている。
スーパーに行くことは、教育でもある
もうひとつ気になっているのが、
子どもをスーパーに連れて行く機会がほとんどないこと。
スーパーでの買い物は、
- 旬の食材を知る
- 魚や野菜の名前を覚える
- 人が多い場所でのマナーを学ぶ
- お店の物を大切に扱う
といった、生活の中の教育にもつながると思っている。
だから「連れて行ったほうがいい」と頭では分かっている。
でも、現実にはなかなか行けていない。
今は育休中で、働いている時よりは時間に余裕がある。
だからこそ、毎週とまではいかなくても、
たまには子どもを連れてスーパーに行く時間を作りたいとも思っている。
生活の軸は変えず、少しだけ足す
毎日の買い物をすべてスーパーに切り替えるのは難しい。
だから、
- 1週間分の献立を決める
- ネットスーパーでまとめ買いする
という生活の軸は、このまま続ける。
その上で、例えば、
- 週末に子どもと一緒にスーパーへ行く
- 買った食材で一緒に調理してみる
そんな「サブの取り組み」を足していけたらいいなと思っている。

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