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2回目の育休で気づいた「今の私にちょうどいいキャリア」

今、私は2回目の育児休業を取得しています。
1回目の育休は入社9年目、そして今回が入社13年目での2回目です。

振り返ると、30歳前後の頃には
「一度くらい転職して、違う業界を見てみたい」
「もう少しお給料が高いところで働けたらいいな」
そんなふうに、ぼんやりキャリアアップを考えていました。

でもちょうどその頃、世の中はコロナ禍に入り、転職するきっかけを掴めないまま時間が過ぎていきました。
そしてその後、第1子を妊娠。産休・育休を取得することになり、結果的に新卒で入った会社にそのまま在籍し続けることになりました。

「ベストではないけれど、今の私には合っている会社」

正直に言うと、
「今の会社がキャリア的にベストか?」と聞かれたら、たぶん違います。

それでも、子どもを育てながら働く場所として考えると、今の会社はかなり恵まれていると感じています。

まず、上司との相性がいい。
これは本当に大きくて、週に2回ほど在宅勤務をさせてもらえていますし、仕事量の配分もかなり気を使ってもらっています。

第2子妊娠中、つわりが重かった時期も、業務を調整してもらえました。
あの時の配慮は、本当にありがたかったです。

キャリアアップより「安定」が欲しい

キャリアアップしたい気持ちが、完全になくなったわけではありません。
転職して収入を上げて、もう少し余裕のある暮らしができたら…と考えることもあります。

でも、子どもが2人いる今、
この「安定」を手放す勇気はありません。

子どもがいても転職して活躍している人も、もちろんたくさんいると思います。
ただ、少なくとも今の私は「自分の能力的にできるか?」と考えたとき、正直自信が持てないでいます。

今の結論:本業は安定、副業(投資)で広げる

そんなふうに考えた結果、
今の私のキャリアの結論はこうです。

  • 本業は、今の会社でできるだけ長く働く
  • 定年まで働けたら、それが一番いい
  • その代わり、サブで資産形成を頑張る

具体的には、株式投資。
育休中でも、投資ニュースや経済ニュースには毎日触れるようにして、少しずつ勉強を続けています。

まずは、NISAを満額埋めることが目標です。

今の自分にとっての「ちょうどいいキャリア」

もしかしたら数年後、考えが変わることもあるかもしれません。
でも今は、
「無理に背伸びをしない」
「今の自分と家族に合った選択をする」
そんなフェーズなんだと思っています。

2回目の育休は、
仕事とお金と将来について、改めて考えるいい時間になっています。

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