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3歳8ヶ月トイトレ記録|トイレに行く?ではなく「どっちにする?」に変えてみた話

3歳8ヶ月、トイトレのいま

今日は、3歳8ヶ月になった息子のトイトレについてのお話です。

以前、3歳7ヶ月の頃に「トイトレが進まない」「尿意が伝わっていないのでは」「間に合わない」という内容の記事を書きました。
今日はその続き。
3歳8ヶ月になった今の様子を、記録も兼ねて残しておこうと思います。

結論から言うと、まだトイトレは終わっていません。

でも、3歳7ヶ月の頃と比べると、確実に“進んできた”という感覚があります。

今の状況

現在、家にいること、そしてパンツを履いていること。

この2つの条件がそろえば、かなりの確率で事前に尿意を察知してトイレに行けるようになりました。

とはいえ、その“事前”というのは、おそらく限界の20秒前くらい。
本当にギリギリです。

だからこそ、今のところは「家限定」という感じではありますが、それでも以前より確実に前進しています。

そして何より、家ではトイレに対する抵抗感がだいぶ減りました。

この1ヶ月でやって良かったこと

この1ヶ月で「やってよかったな」と思うことがいくつかあります。

① 朝いちばんにパンツに履き替える

寝ている間は100%オムツです。

でも、朝起きて最初のオムツ替えのタイミングで、そのまま自然な流れでパンツに履き替えるようにしました。
いわば“どさくさ紛れ作戦”です。

最近はこれを基本ルールにしています。

ただ、朝の時点で便意がありそうなときは、激しく抵抗するので、その場合は無理せずオムツのまま。そこは例外にしています。

この「朝パンツ」が、今のリズム作りには良い影響があった気がします。

② 補助便座を2個用意する

一番大きかったのは、補助便座を2個にしたことです。

以前の記事にも書きましたが、我が家には補助便座が2つあります。

なぜ2つあるのか。

もともと保育園の先生から「足で踏ん張れるステップ付きがいいですよ」と言われ、階段のようなステップ付きタイプを購入しました。

でも、これにはまったく座れず。

そこで夫が見つけてきたのが、トミカモチーフの音が出る補助便座(足が宙に浮くタイプ)。
いわば“おもちゃ寄り”の補助便座です。

正直、先生に言われた条件とは違うし、どうなんだろうと思っていました。

最初はこちらも座ることができませんでした。

しかし、トイレ以外の場所で音の出る機構で遊んだりしているうちに

息子にとっては「トイレ」ではなく「トミカ」という感覚になったのか、抵抗感なく座れることがありました。

この“踏み出せたきっかけ”は、トミカの存在が大きいと思っています。

「行くか行かないか」から「どっちにする?」へ

補助便座を2つにして、何が一番良かったか。

それは、選択肢の出し方を変えられたことです。

以前は
「トイレ行く?」=行くか行かないか

という選択でした。

でも今は、

「どっちにする?」=トイレに行く前提で、どの便座にするか

という選択に変わりました。

行く・行かないではなく、
“どちらを選ぶか”をトイレの中で決める。

この違いはとても大きかったです。

トミカにする日もあれば、
「自分で上りたい」とステップ付きにする日もある。

どうしても間に合わなさそうなときは親の判断で決めることもありますが、基本は本人の意思を尊重。

この形にしてから、トイレへのハードルがぐっと下がりました。

まだ終わってはいないけれど

もちろん、オムツ完全卒業への道筋は、まだはっきりとは見えていません。

でも、3歳7ヶ月の頃の「どうにもならない感じ」からは、確実に抜け出しています。

4月からは年少相当の年齢になります。

焦らず、でも記録は続けながら、
息子のペースで進んでいけたらいいなと思っています。

また変化があれば、書き残していきます。

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