トイトレが進まない、と思っていたけれど

今日はトイトレの続きの話です。
先日、3歳7ヶ月の息子のトイトレがなかなか進まない、ということを書きました。
okanetogohan-sha.hatenablog.com
声かけをしても大きな変化はなく、
正直、少し足踏み状態だなと感じていたところでした。
朝のどさくさに紛れて、パンツにしてみた
先日、朝起きて最初のおむつ替えのタイミングで、
なんとなくパンツを履かせてみました。
特別な作戦があったわけではありません。
本当に、朝のバタバタした時間帯に、流れで。
平日だったので、そのまま保育園へ行く準備をします。
いつもなら、外に出る直前で「おむつがいい」と言って履き替えるのですが、
その日は特に何も言わず。
パンツのまま、家を出ることができました。
はじめての「パンツで登園」
保育園までは歩いて10分ほど。
私は内心かなり緊張していました。
パンツのまま外に出るのは、これが初めてだったからです。
途中で「やっぱりおむつ」と言われるかもしれないし、
何かあったらどうしよう、という気持ちもありました。
でも、無事に保育園まで到着。
先生に「今日はパンツで来ました」と伝えると、
息子は少し誇らしげな顔をしていました。
午前中にお散歩があるため、そのタイミングでおむつに履き替えたようですが、
本人にとっては
「パンツで外に出られた」という経験が
確かな自信につながったのではないかと思います。
親のほうが一歩踏み出しているのかもしれない
母である私にとっても、
これは大きな一歩でした。
進んでいないように見えても、
ふとしたタイミングで、ちゃんと前に進んでいる。
焦らず、でも記録は続けながら、
また進捗があればまとめていこうと思います。
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