3歳7ヶ月のトイトレ記録|はじめてパンツで登園できた日

トイレトレーニングのイメージ
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トイトレが進まない、と思っていたけれど

今日はトイトレの続きの話です。

先日、3歳7ヶ月の息子のトイトレがなかなか進まない、ということを書きました。

▶︎3歳7ヶ月、トイトレはまだ終わっていません|進まない我が家の記録

声かけをしても大きな変化はなく、
正直、少し足踏み状態だなと感じていたところでした。

朝のどさくさに紛れて、パンツにしてみた

先日、朝起きて最初のおむつ替えのタイミングで、
なんとなくパンツを履かせてみました。

特別な作戦があったわけではありません。
本当に、朝のバタバタした時間帯に、流れで。

平日だったので、そのまま保育園へ行く準備をします。

いつもなら、外に出る直前で「おむつがいい」と言って履き替えるのですが、
その日は特に何も言わず。

パンツのまま、家を出ることができました。

はじめての「パンツで登園」

保育園までは歩いて10分ほど。

私は内心かなり緊張していました。
パンツのまま外に出るのは、これが初めてだったからです。

途中で「やっぱりおむつ」と言われるかもしれないし、
何かあったらどうしよう、という気持ちもありました。

でも、無事に保育園まで到着。

先生に「今日はパンツで来ました」と伝えると、
息子は少し誇らしげな顔をしていました。

午前中にお散歩があるため、そのタイミングでおむつに履き替えたようですが、

本人にとっては
「パンツで外に出られた」という経験が
確かな自信につながったのではないかと思います。

「パンツで登園」を経て|親のほうが一歩踏み出しているのかもしれない

母である私にとっても、
これは大きな一歩でした。

進んでいないように見えても、
ふとしたタイミングで、ちゃんと前に進んでいる。

焦らず、でも記録は続けながら、
また進捗があればまとめていこうと思います。

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。
育児という「正解のないカオス」を徹底的に観察・考察し、自分なりの仕組みで解いていく過程を綴っています。
「効率化」は、大切なものにリソースを割くための手段。
脳の余白を作り、泥臭くも愛おしい日常を「少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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