男の子を2人育てていると、これから先の教育費や食費のことを考えて、なんとなく不安になることがあります。
今でもおむつやミルクなど、削れない出費は多いですが、
できることなら無理なく、少しでも家計の負担を軽くしていきたい。
そんな中で、私がやっているのが
「支払いを楽天カードにまとめること」です。
特別なことはしていませんが、これだけで家計管理がかなりラクになりました。
クレジットカードをちゃんと使っていなかった私
今でこそ楽天カードをメインで使っていますが、
実は7年ほど前までは、クレジットカードをあまり使っていませんでした。
新幹線に乗るためのカードを持っているくらいで、
日常の支払いはほとんど現金。
ただ、社会人になって
- 立て替えの機会が増えた
- キャッシュレスの流れもある
ということもあり、
「1枚くらいはメインのカードを持っておこう」と思ったのがきっかけです。
楽天カードを選んだ理由はシンプル
当時の私は、カードを比較して選ぶというよりも、かなりシンプルでした。
もともと楽天市場をよく使っていたので、
- 楽天での買い物と相性がいい
- ポイントが貯まりやすい
という理由で、自然と楽天カードを選びました。
ちょうど「新規入会でポイントがもらえるキャンペーン」をやっていたのも後押しになって、
「じゃあ作ってみようかな」くらいの感覚でした。
今の使い方|ほぼすべての支払いをまとめています
現在は、支払いのほとんどを楽天カードにまとめています。
具体的には、
- 楽天市場での買い物
- 楽天証券でのNISA積立
- スーパーなど日常の支払い
などです。
月の利用額はざっくり20万円くらい。(NISA積立も含まれるので消費として使っているには10万円くらいです)
「意識していること」はあまりなくて、
外での支払いはとりあえず楽天カードという感じで、半分無意識です。
街中でもポイントが貯まる|“二重取り”できるのが強い
楽天カードの良いところは、ネットだけじゃなくて
街中でもポイントが貯まりやすいことです。
例えば、
- ミスタードーナツ
- ガスト
- タリーズ
- ファミリーマート
など、よく見かけるチェーン店でも楽天ポイントが使えます。
こういったお店では、
- お店の利用でポイントが貯まる
- さらに楽天カードの支払いでもポイントが貯まる
という形で、
ポイントの“二重取り”ができるのが大きなメリットです
普段のちょっとした外食やカフェ利用でも、
コツコツとポイントが積み上がっていきます。
私は「がんばるポイ活」をやめました
正直に言うと、最初は私も
「せっかくならポイントを最大化したい」と思っていました。
例えば、楽天市場の「5と0のつく日」。
その日に買えばポイントが増えるので、
「どうせ買うならその日に」と意識していた時期もあります。
でもこれ、私には合いませんでした。
というのも、必要なものが使いたいに日間に合わない問題が起きたからです。
「5のつく日に買おう」と思っていたのに、忙しくてそのまま忘れてしまう。
結果、
必要なときに手元にないということが何度かありました。
一度、友人の結婚式で使いたい化粧品を買い忘れてしまったことがあって、
そのときは代替できたのでまだ良かったのですが、
「これが代替不可能なものだったらどうなってたんだろう…」と思って、
それからはポイントを追い求めすぎることをやめました。
私が決めたルールはシンプルです
それ以来、私はルールを決めました。
「ポイントのためにタイミングを縛らない」
- ストックできる日用品 → タイミングを見て買う
- 今必要なもの → その場で買う
この2つを分けるようにしました。
“考えなくていい”だけで、かなりラクになる
このやり方にしてから、かなりラクになりました。
- 「今日は5のつく日だっけ?」と考えなくていい
- 買い物のタイミングを気にしなくていい
- 脳のリソースを使わなくていい
子どもがいると、日常生活だけでけっこう余裕がなくなるので、
こういう“小さな判断”を減らせるのは大きいです。
がんばらなくても、ちゃんと貯まる
「じゃあポイント減るんじゃない?」と思うかもしれませんが、
実際は、それでも年間10万ポイントくらいは貯まっています
支払いを楽天カードにまとめているだけでも、
ベースでポイントは貯まります。
だから私は、“取りこぼさないこと”より、“続けられること”を優先しています
同じようにがんばれない人へ
ポイ活って、やろうと思えばいくらでも深くできます。
でも、子育て中ってそれどころじゃないことも多いですよね。
- 時間もない
- 余裕もない
- 考えることも多い
だから私は、
「がんばらなくても回る形」を選びました。
ゆるくやっていても、
気づけばちゃんとポイントは貯まっています。
それくらいが、今の自分にはちょうどいいなと思っています。
使って変わったこと|家計が見えるようになった
一番大きかったのは、家計が見えるようになったことです。
それまでは、
- 家計簿が続かない
- 毎月いくら使っているかよく分からない
という状態でした。
でも楽天カードを使い始めてからは、
- 月ごとの支出が一覧で見える
- ざっくりでもお金の流れが分かる
ようになりました。
年間10万ポイント|無理してないのに貯まる
ポイントもかなり貯まるようになりました。
我が家の場合、
年間で約10万ポイント貯まっています。
普段の支払いで1%還元されるのに加えて、
- 楽天市場のセール(ポイント10倍など)
- キャンペーンのタイミング
をゆるく使うだけで、自然と貯まっていきます。
感覚としては、月8,000円分くらいがポイントで返ってきているイメージ
スマホ代1台分くらいがポイントでまかなえると考えると、
家計への影響はかなり大きいです。
私はこのポイントをNISAで投資信託を購入するのに使っています。
▶︎子育て中の家計管理|楽天ポイントとWAONポイントの活用法
子育て中に助かるポイント活用
特に助かっているのが、楽天市場でのまとめ買いです。
- おむつ
- ミルク
などは、かさばるし重いので、
子どもを連れての買い物だとかなり大変です。
しかも、ドラッグストアだと「まとめ買いで安い」と言われても、
実際にそれを持って帰るのは現実的じゃないことも多いですよね。
その点、楽天市場なら
- ポイント還元を受けながら
- まとめ買いできて
- 家まで届けてくれる
ので、かなり助かっています。
スーパーセールなどポイント還元率が高い日を狙うのがおすすめです。
デメリット|期間限定ポイントは使い忘れに注意
大きな不満はありませんが、あえて挙げるとすると
期間限定ポイントの使い忘れです。
キャンペーンなどでもらえるポイントには期限があるものも多く、
気づいたら失効してしまっていた、ということもあります。
ただ、
- 楽天市場での日用品購入に使う
- 定期的にポイント残高をチェックする
といった形で、ある程度は防げるので、
そこまで大きなデメリットではないと感じています。
こんな人には特におすすめ
楽天カードは、こんな人に向いています。
- 初めてクレジットカードを持つ人
- 家計管理をシンプルにしたい人
- 子育て中で買い物が多い人
- 節約したいけど、手間はかけたくない人
特に、日用品の購入が多い家庭とは相性がいいと感じています。
無料で作れるので、まずは1枚持っておくだけでもいいと思います。
まずは1枚、生活費をまとめるだけでOK
私は楽天カードをかなりおすすめしています。
といっても、最初から完璧に使いこなす必要はなくて、
まずは1枚作って、生活費をまとめるだけでOK
そこから、
- 楽天市場を使ってみる
- NISA積立を設定してみる
と少しずつ広げていけば、
自然とポイントも貯まっていきます。
無理なく続けられる範囲で、
家計管理をラクにしたい方には、かなり相性のいいカードだと思います。
私も最初は“とりあえず1枚”のつもりでしたが、気づけば生活に欠かせない存在になっていました。


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