3歳の登園しぶり、進級後の変化を記録します
3歳の登園しぶり、本当にしんどいですよね。
保育園までは行けるものの、連れて行っても玄関で動けなくなる…。
我が家もまさにそんな状態で、2026年2月には登園しぶりがピークを迎えていました。
そんな中で迎えた進級。
環境が大きく変わるこのタイミングで、
登園しぶりはどうなるのか不安でしたが——
結果的に、少しずつ落ち着いていきました。
この記事では、3歳の登園しぶりの経過と、
進級後に感じた変化について記録しています。
息子の通う保育園の場合、この進級は環境の変化が大きく、登園しぶりにどう影響するのか少し心配していました。
▶︎3歳クラスへ進級|連絡帳の変化と、小食な息子への少しの不安
3歳の登園しぶりはいつから?きっかけと初期の様子
振り返ってみると、登園しぶりがうっすら始まったのは2025年10月ごろ。
ちょうど私が下の子の産休に入ったタイミングと重なっています。
最初は「なんとなく行きたがらない日があるな」くらいでしたが、
少しずつ頻度が増えていきました。
3歳の登園しぶりピーク|毎朝「行きたくない」と向き合った時期
2026年2月には、登園しぶりがピークに。
- 毎朝「行きたくない」と言う
- なんとか連れて行っても、玄関から教室に入れない
- その場で動けなくなる
という状態が続いていました。
親としても、毎朝向き合うのが正直しんどい時期でした。
3月に入っても大きな改善はなく、高い水準で登園しぶりが続いているような状態でした。
進級後の登園しぶり|初日は大丈夫でも帰りに変化があった
そして4月、進級。
初日は意外にも、朝はスムーズに登園できました。
ただ、お迎えのときに保育園の玄関で動けなくなってしまいました。
疲れなのか、ストレスなのか、解放感なのか…。
理由ははっきり分かりませんが、進級による環境の変化の大きさを感じた出来事でした。
▶︎3歳の保育園行きしぶり|進級初日、朝は順調、でも帰りは…
現在の様子|3歳の登園しぶりはどこまで落ち着いた?
現在はというと、保育園には問題なく通えています。
もちろん、
- 家で遊びに夢中なとき
- もっと遊びたいとき
には「行きたくない」と言うことはあります。
ただ以前のように、
- 気持ちを押し殺して不安定になる
- 玄関で動けなくなる
- 教室に入れない
といった強い登園しぶりは見られなくなりました。
今は「遊びたいから行きたくない」という、3歳らしい感情の範囲に収まっている印象です。
進級で登園しぶりが変わった理由|環境の変化と子どもの気持ち
なぜここまで落ち着いたのかははっきりとは分かりませんが、進級による環境の変化が良い方向に働いたのかと感じています。
- 1階の教室 → 2階の教室へ
- 年少クラス(いわゆるお兄さんクラス)に進級
「2階=お兄さんのクラス」という意識があるようで、少し誇らしげな様子も見られます。
よく「役職が人を育てる」と言いますが、まさに“お兄さんクラスになった”という立場が、息子の気持ちを後押ししてくれているのかもしれません。
さらに今回の進級で、
- 新しいお友達が8人入ってきた
- 自分は古参メンバーとしてクラスを引っ張っていく存在になった
- 古参メンバー同士の団結が強まった
という変化もありました。
新しいお友達の名前を覚えたり、一緒に遊んだ話をしてくれることも増えてきて、保育園自体は楽しめている様子です。
3歳の登園しぶりはまた繰り返す?今後の見守り方
今は落ち着いていますが、この状態がずっと続くとは限らないと思っています。
進級直後の高揚感が落ち着いたときや、また環境に変化があったときに、再び登園しぶりが出る可能性もあります。
だからこそ、一喜一憂しすぎず、長い目で見ていきたいと感じています。
まとめ|3歳の登園しぶりは進級で変化することもある
長男の登園しぶりは、
- 2025年10月ごろに始まり
- 2026年2月にピークを迎え
- 進級をきっかけに落ち着いた
という流れでした。
登園しぶりは本当に個人差が大きいですが、「進級で環境が変わることで落ち着くケースもある」というひとつの例として参考になれば嬉しいです。
登園しぶり関係の記事はこちらにまとめています
▶︎3歳の保育園行きしぶり|原因・対応・休ませる基準まとめ【育休中の体験談】

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