3歳9ヶ月になった長男の話です。
この年齢になると、周りの子どもたちを見て
「もうトイトレ終わってるのかな」
「指しゃぶりはやめられているのかな」
と気になることも増えてきます。
実際、うちの長男は
- トイレトレーニングがまだ終わっていない
- ご飯を食べるのが遅い
- 保育園の登園しぶりが続いている
- 指しゃぶりもやめられていない
と、できていないことがいくつもあります。
どれか一つなら「その子の特性かな」と思えるのですが、これだけ重なると「私の育て方が悪かったのかな」と悩んでしまう日もあります。
3歳なのにレゴは7歳以上のものを作っていた
先日、夕食ができて「ご飯できたよ」と声をかけました。
でも息子はレゴに夢中で、なかなか席に来ません。
何度か声をかけても来ないので、こちらも少しモヤモヤしてしまいました。そのとき、ふと息子が作っているレゴの箱を見てみると、そこには対象年齢「7+」と書かれていました。
対象年齢7歳以上を意味します。息子はまだ3歳9ヶ月です。つまり、自分の年齢より3歳以上上の対象年齢のレゴを作っていたことになります。
3歳でどのくらいのレゴやパズルができる?
息子はレゴが好きで、家ではよく遊んでいます。
普段から作っているので、私はあまり意識していなかったのですが、改めて考えると対象年齢より上のレゴを説明書を見ながら作れるし、パズルも比較的ピースの多いものを完成させられます。
できないことばかり気にしていた
これまで私は
- トイレトレーニングがまだ終わっていない
- ご飯を食べるのが遅い
- 保育園の登園しぶりが続いている
- 指しゃぶりもやめられていない
といった、できないことばかりに目が向いていた気がします。
でも、少し視点を変えてみると「レゴが得意」「パズルの集中力がある」 など、その子なりの強みもあるんだなと気づきました。
子どもの得意なことを見つけて伸ばしたい
子育てをしていると、どうしても「まだできない」「周りの子はできている」ということに目が向きがちです。
私自身も、つい悩んでしまうことがあります。
でも今回の出来事をきっかけにできないことばかりではなく、できることにも目を向けたいと思うようになりました。
レゴやパズルのように、息子が好きで得意なことを見つけながら、これからも少しずつ成長を見守っていけたらいいなと思っています。
この成長を見守れることの尊さに気づいた話も書いています。
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