今回は、第1子のときと第2子のときでのメンタルの違いについて、感じていることをまとめてみました。
結論|第2子の今の方がメンタルは安定している
あくまで私の主観ですが、第1子のときよりも、第2子(現在・生後4ヶ月)の今の方がメンタルは安定していると感じています。
状況的には第二子がいる今の方が明らかに大変
今の状況は、
- 3歳の上の子
- 生後4ヶ月の赤ちゃん
を同時に育てている状態です。
第1子のときのように「1人だけを見る」状況に比べると、どう考えても今の方が忙しいはずです。
2人育児の中でも、特にお風呂の時間は毎日ちょっとした勝負だなと感じています。
どうやって回しているのか、実際に助かったアイテムは別の記事にまとめているので、同じように大変な方の参考になれば嬉しいです。
それでもなぜか、今の方がメンタルは安定している。
その理由を自分なりに考えてみました。
理由① 生活リズムが整っている
一番大きいと感じているのは、生活リズムが安定していることです。
上の子が保育園に通っているので、
- 朝は決まった時間に起きる
- 9時に間に合うように家を出る
という流れが自然とできています。
「決まった時間に外に出る」が効いている
保育園の送りで外に出ることで、
- 朝の空気を吸う
- 太陽の光を浴びる
この習慣が、メンタルの安定につながっている気がします。
第1子のときはリズムがバラバラだった
第1子のときの生後4ヶ月頃を振り返ると、
- 夜の睡眠が安定しきっていない
- 朝起きる時間が日によってズレる
- 昼寝も赤ちゃんに合わせてバラバラ
という感じで、生活リズムは整っていませんでした。
もちろん、それ自体は全く悪いことではないのですが、結果的に「なんとなく不安定」な感覚はあった気がします。
今は多少体力的にきつくても、
- 決まった時間に起きる
- 決まった時間に外に出る
このリズムがあることで、気持ちも整いやすくなっているのかなと感じています。
理由② 社会とのつながりがある
もう一つ大きいと感じているのが、人と関わる機会があることです。
保育園の送り迎えで自然と会話が生まれる
上の子の送り迎えで、
- 保育園の先生と話す
- 他のお母さんと軽く会話する
こういった機会があります。
第1子のときは「誰とも話さない日」もあった
第1子のときは、
- 定期的に外に出る用事がない
- 自分から動かないと誰にも会わない
という状態でした。
極端な日だと、「今日しゃべったの、スーパーのレジだけだったな」という日もあったと思います。
今は、ほんの少しでも毎日誰かと話すことで、社会とのつながりを感じられているのが、メンタル面では大きい気がします。
それでも2人育児は大変
とはいえ、2人育児が楽というわけではありません。
メンタルは安定していると感じる一方で、
- イライラする回数は増えている
- 余裕がないと感じる場面も多い
というのも正直なところです。
第1子のときより「落ち込むこと」は減ったけれど、「忙しさによる余裕のなさ」は増えている、という感覚です。
「もう無理」と思う日も正直あります。
▶︎「もう無理」と思った日から、やめたこと
まとめ
第1子と第2子でメンタルの状態が違う理由として、
自分なりに感じているのはこの2つです。
- 生活リズムが整っている
- 社会とのつながりがある
同じ「生後4ヶ月の育児」でも、環境が変わるだけでこんなに感じ方が違うんだなと思いました。
イライラについてはまた別で整理したいと思っているので、そちらもまとめられたら書いていこうと思います。


