育児がしんどい日|「もう二度とやりたくない」と思ったワンオペの記録

なんか育児って、「こんなしんどいのもう二度とやりたくない」って思う日の繰り返しだな、と思った話です。

今日がまさにそういう日でした。

目次

【ワンオペの現実】保育園のお迎えから始まった、おしっこ漏れとの戦い

16時に長男のお迎えへ。

最近、長男は保育園でパンツで過ごす時間が増えてきました。
でも、まだ保育園のトイレに行く勇気が出ないみたいでお昼寝後に一度おむつでおしっこしてから履き替える、という
謎のルーティンができています。

そして今日もパンツで帰宅。

帰り道で「おしっこしたい」と言い出しました。

まだ保育園が近かったので「戻ってする?」と聞いたのですが、「おうちがいい」とのこと。

急いで帰ったものの、玄関で「ちょっと出ちゃった」と。

半分くらいは出てしまっていて、残りはトイレでなんとか間に合いました。

育児がしんどいと感じる瞬間。兄弟同時に「ダブルうんち」が重なる絶望

濡れたパンツとズボンを替えて、本人の希望でおむつに履き替え。

家だといつもはパンツですが、「まあいいや」と思ったのも束の間、しばらくして「うんちしたい」と。

そのままおむつでしてもらったのですが、そのタイミングで、4ヶ月の次男も、盛大にうんち。

もう、背中まで漏れるくらい。

兄弟同時うんち、発生です。

とりあえずお風呂へ…でもすんなりいかない

この状態で一度お風呂に入ろうと思い、準備。

でも長男が「パパと入りたい」と言い出す。

パパは仕事で帰宅は3時間以上先。とはいえ、次男はすでに限界状態なので、なんとか説得して3人でお風呂へ。

お風呂後も終わらない

お風呂を出てからはパンツで過ごしていたのですが、しばらくすると、また長男が「おしっこ出ちゃった」と。このときはパンツだけ交換して対応。

そして今度は次男が泣き始めたので授乳へ

授乳中に、またしても…

そして次男の授乳中に長男が「おしっこ出そう」と。

一度授乳を中断してトイレへ連れていこうとしたものの、間に合わず

今度はしっかり漏れて、床がほぼ全面おしっこ状態に。

しかも、トイレまでの途中で出たので、足もびしょびしょ。

下半身だけシャワーで流そうと提案したら、歩いて移動したのでトイレからお風呂までが“おしっこの道”になりました。

もう二度とやりたくない!授乳と掃除とギャン泣きが重なったカオスのピーク

長男をお風呂で軽く流している間、次男は授乳中断でギャン泣き

私は

・おしっこまみれの床をペットシーツでガード
・パンツを手洗い
・床掃除
・授乳再開

を同時並行。

文章にするとこれだけなんですが、実際は本当にカオスでした。

育児にペットシーツがこんなに役に立つなんて、子供を持つ前は想像していませんでした。

「もう二度とやりたくない」と思った日

正直、今日は思いました。「もうこんな大変なの、二度とやりたくない」って。

正直、こういう日があると「全部ちゃんとやろうとするの、もう無理かも」と思ってしまいます。

だから私は、全部を頑張るのをやめることにしました。
▶ 「もう無理」と思った日から、やめたこと。

なぜこんなにワンオペ育児がしんどいのか?冷静に分析して見えた原因

冷静に振り返ると、

・おしっこ漏れの処理が何度もあったこと
・兄弟でうんちのタイミングが重なったこと

つまり、排泄まわりが全部重なった日でした。

結論|この地獄もあと数年。終わりを設計すれば、しんどい日も乗り越えられる

逆に言えば、排泄が自分でコントロールできるようになれば、このカオスは減っていくはず。

次男はまだ0歳4ヶ月。

もし4歳頃におむつが外れるとしたら、この大変さもあと数年

そして長男が先に外れれば、もっと早く楽になるかもしれない。

「しんどい日」にも終わりがあると思えば、なんとかやれる

そう考えると、「あと1〜2年の話なのかもしれない」と思えて、なんとかやっていけそうな気もしてきました。

今日みたいな日は、もう本当にしんどい

でもきっと、こういう日も含めて今だけの時間なんだろうな、と思います。

せめて道具に頼って楽できる部分は楽して行きたいです。

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。 丁寧な暮らしに憧れるもバタバタする日常。 そんな中でも私の頭の中の思考だけは誰にも奪えない。 カオスな日常を思考で整えていくリアルな記録。
「大変な毎日を、少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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