子ども2人のワンオペお風呂を楽にする便利グッズ4選【実体験レビュー】

先日、「子ども2人をワンオペでお風呂に入れてみた」という記事を書きました。

それ以降、実際に2人を同時にお風呂に入れる機会が増えてきて、
「これがあって助かった」と感じたグッズがいくつか見えてきたので、今回はそれをまとめてみます。

目次

我が家の状況

  • 長男:3歳9ヶ月
  • 次男:0歳4ヶ月

まだ下の子は寝返り・お座りができない時期です。

① バウンサー(待機用に必須)

まず1つ目は、バウンサーです。

我が家の入浴の流れはこんな感じです。

  1. 次男(赤ちゃん)を先に洗う
  2. 次に長男と私が一緒に洗う
  3. 次男は先にお風呂から上がる

このときに悩むのが、「先に上がった赤ちゃんをどうするか」という点です。

お風呂から上がったあと、脱衣所でバウンサーに乗せて待機してもらうことで、
私と長男がお風呂に入っている間も安全に過ごせます。

まだ寝返りしない時期なので、

  • 10分程度なら機嫌よく待てる
  • 安全に待機できる

という点で、とても助かっています。

② バスチェア(赤ちゃんを洗うときの安定感)

2つ目は、お風呂用のバスチェアです。

沐浴が終わってすぐから使い始めて、1歳前くらいまで長く使えるタイプを使っています。

特徴としては、

  • 背もたれの角度を調整できる
  • 寝かせた状態から椅子のような角度まで変えられる

現在は一番リクライニングした状態で使っていて、寝かせた状態で体や頭を洗っています。

また、この椅子は上の子との関わりにも一役買っています。

長男がこの椅子に興味を持っていて、
「ここ洗っててね」といった形で役割を渡すと、椅子を使いながら手伝ってくれたり、待っていてくれることがあります。

下の子のお世話中に、上の子が関わるきっかけになるという意味でも助かっています。

③ マグネット式シャワーフック(自由に位置を調整できる)

3つ目は、マグネット式のシャワーフックです。

一般的な家庭のお風呂だと、シャワーフックの位置はあらかじめ決まっていて、
限られた場所にしか設置できないことが多いと思います。

そのため、

  • ちょうどいい位置にシャワーを当て続けるのが難しい
  • 子どもの身長に合わない

といった不便さを感じることがありました。

このマグネット式のシャワーフックは、

  • 壁に磁石でくっつけられる
  • 好きな位置に自由に設置できる

のが特徴です。

これによって、

  • 自分の体にちょうどよく当たる位置に調整できる
  • 子どもの高さに合わせられる

ようになり、入浴中のストレスがかなり減りました。

ワンオペで両手を使いたい場面では、特に助かるアイテムです。

④ 羽なし扇風機(脱衣所の寒さ対策と安全性)

最後は、羽なしタイプの温風・冷風機です。

これはお風呂の中ではなく、脱衣所で使っています。

冬場に助かるポイント

  • 脱衣所をあらかじめ温めておける
  • 先に上がった赤ちゃんが寒くない
  • 自分の着替えが後回しになっても寒くない

子どもが2人いると、どうしても子どものケアが優先になるので、
自分のことは後回しになりがちです。

その間も空間が暖かいだけで、かなり負担が減ります。

子育て家庭におすすめな理由

  • 熱源がむき出しになっていない
  • 羽がないため、指を入れる心配がない

安全面でも安心して使えるのが大きなポイントです。

さらに、

  • 冬は温風
  • 夏は冷風

と1年中使えるのも便利です。

まとめ

今回紹介したのはこちらの4つです。

  • バウンサー(待機用)
  • バスチェア(赤ちゃん用)
  • マグネット式シャワーフック(位置調整)
  • 羽なし扇風機(脱衣所対策)

現在は、

  • 3歳9ヶ月
  • 0歳4ヶ月(寝返り前)

という状況なので、この組み合わせがとても役立っています。

ただ、子どもの成長とともに必要なものは変わっていくと思うので、
また変化があれば書いていきたいと思います。


ワンオペでのお風呂は大変ですが、環境を整えることで少しずつ楽になります。
同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。 丁寧な暮らしに憧れるもバタバタする日常。 そんな中でも私の頭の中の思考だけは誰にも奪えない。 カオスな日常を思考で整えていくリアルな記録。
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