3歳9ヶ月のトイトレ記録|外でできない原因は警戒心?3歳児のホンネと我が家の状況

トイレトレーニングのイメージ

「家ではトイレに行けるのに、お出かけ先では頑なにトイレを拒否してしまう」

私も内心とても焦っています。

本人が「パンツでお出かけしたい!」と言うので信じて連れ出しても、外のトイレの入り口で嫌がられると親も途方に暮れてしまいますよね。

我が家の3歳9ヶ月の息子もまさにその状態で、「僕は外ではトイレに行かないから大丈夫」と謎の宣言をしてオムツに履き替える日々でした。

しかし、なぜそこまで拒むのか過去を振り返ってみたところ、実は赤ちゃんの頃からの「ある排泄の習慣」が関係していることに気づいたのです。

今回は、家でできるのに外でトイレに行けない子どものリアルな原因を分析し、我が家がこれから実践していくアプローチを正直に記録します。

この記事を読んだらわかること
  • 「外では行かない」と言い張る3歳児の心理と、尿意の捉え方のギャップ
  • 振り返ってハッとした、赤ちゃんの頃の「外でのうんち経験」と現在の警戒心の因果関係
  • 「外のトイレに入ることすら怖い」子どもが抱える場所へのハードルの高さ
  • 4月からの新生活を前に、焦る気持ちを落ち着かせて一歩進むためのこれからの対策
目次

パンツでのお出かけに前向き!でも直面した「外でできない」新たな壁

そんな中でも、最近は少し変化が出てきました。

外出のときに「パンツで行きたい」と、自分から言うことが増えてきたんです。

これは大きな一歩だなと思っています。

お出かけ前の押し問答。「僕は外ではトイレに行かない」と言い張る息子

ただ、ここでひとつ問題があります。

パンツで行くとなると、自然な流れとして「じゃあ出かける前にトイレ行こうか」と声をかけることになりますよね。

でも返ってくるのは、「今は行きたくないから行かない」という返事。

まだ尿意がないときに出すのが難しいのかなと思い、そのまま出発することもあるのですが、

「行きたくなったら、外にもトイレあるから言ってね」と伝えると、

「僕は外ではトイレに行かないから大丈夫」と言われます。

コントロールできると思っている?3歳児が「尿意」を理解する難しさ

このやり取りを通して感じたのは、

そもそも尿意というものをまだ理解できていないのではないかということです。

「外では行かない」と決めたら行かなくて済むものではないですよね。

おしっこは生理現象ですし、特に3歳の段階では、まだコントロールも難しいはずです。

入ることすら拒否。家ではできるのに「外のトイレ」を頑なに嫌がる現状

最近は、車での外出などでもパンツで行くことは増えてきました。

ただ、現時点では

  • 外でトイレに行ったことがない
  • そもそも外のトイレに入ったこともない

という状況です。

外でおしっこをしたくなった場合は、

  • 漏らしてしまう
  • おむつに履き替える

このどちらかになっています。

赤ちゃんの頃から?振り返ると「外でうんち」をした経験がほぼゼロだった事実

少し振り返ってみると、思い当たることがありました。

0歳の時から、おしっこに関しては外でも問題なくしてきたのですが(オムツで)
うんちに関しては、ほとんど家以外でしたことがありませんでした。

具体的には、

  • 保育園
  • 私の実家
  • 夫の実家

以外でうんちをした記憶が、ほとんどありません。

外で初めてうんちをしたのも、たしか2歳前くらいだったと思います。

もしかすると、環境が変わると排泄がしづらいタイプなのかもしれないと、最近になって感じています。

なぜ家ではできるのに外だとできないのか?息子が抱く「警戒心」

この差って、本人の気持ちだけじゃなくて、環境の違いも大きいのかなと感じています。

今でこそ家の中ではパンツで過ごせるようになった息子ですが、ここに至るまでには「補助便座に全く座ってくれない」という大きな挫折がありました。我が家がトイレの恐怖心を克服し、家での成功体験を積み重ねるきっかけになった「補助便座をあえて2個持ちする」というアプローチは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎【体験談】補助便座は2個持ちが正解だった|座れなかった息子がトイレに行けるようになった話

まとめ:外のトイレでできない3歳の焦り。一歩を踏み出すためのこれからの対策

トイトレが進んできたからこそ見えてきた、新しい壁。

焦りはありますが、息子のペースも大事にしながら、少しずつ進めていけたらと思っています。

また進展があれば、記録として残していきたいと思います。

ちなみにこの後、4月になって『進級の環境変化』を迎えた途端、園でまさかのおもらし連発トラブルに直面することになりました……。その時のドタバタと、我が家が取り入れた物理的な解決策(上履き2足体制)については、こちらの進級編の記事に生々しく記録しています。
▶︎3歳9ヶ月のトイトレ記録|進級後の環境変化での失敗と上履き2足体制へ

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。
育児という「正解のないカオス」を徹底的に観察・考察し、自分なりの仕組みで解いていく過程を綴っています。
「効率化」は、大切なものにリソースを割くための手段。
脳の余白を作り、泥臭くも愛おしい日常を「少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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