今回も、3歳8ヶ月の長男のトイトレ記録です。

最近、朝の登園時に「パンツで行く」と言うことが増えてきました。
というより、もうほぼ日常化しています。
保育園に着くと、私は先生に
「今日はパンツで来ました」と伝えるのが習慣になりました。
少し前までは考えられなかったことです。
園庭のない園での“お散歩問題”
長男の通う保育園は、いわゆる園庭がありません。
9時半頃から、近隣の公園まで歩いて行き、
公園で遊び、また歩いて帰ってくる。
全部で1時間半ほどの活動です。
パンツ登園ができるようになってからも、
このお散歩の前だけは、念のためオムツに履き替えてもらっていました。
外出中に失敗してしまうと大変だから。
それが、ここ最近の流れでした。
「パンツのまま行く」と言った日
パンツ登園を始めて1週間ほど経った頃。
先生が長男に聞いてくれたそうです。
「今日はどうする?パンツのまま行く?オムツにする?」
すると長男は、
「パンツのまま行く」
と答えたとのこと。
先生は、念のため替えのズボンとオムツを持って、公園へ。
(本当にありがたいです。何人も子どもを見ている中で、
うちの息子のためにそこまでしてくださって…。感謝しかありません。)
そして、公園での失敗
長男は、3歳にしては比較的おしっこの間隔が長い方です。
一度出ると、4時間くらい空くこともあります。
1時間半の外出なら、もしかしたら大丈夫かもしれない。
そんな判断もあったのだと思います。
でも、公園で遊んでいるうちに、漏れてしまったそうです。
先生が持っていってくださった着替えで対応してもらい、
そのまま園に戻ったとのことでした。
帰宅後、語られなかった“公園の話”
最近の長男は、保育園から帰ると
「今日は〇〇公園に行った」
「〇〇くんと遊んだ」
と、自分から話してくれることが増えてきました。
その日も私は、
「今日はどこの公園行ったの?」
と聞きました。
でも、その日は答えませんでした。
何度聞いても、公園の話をしない。
たぶん――
公園で漏らしてしまったことは、
長男にとって“隠したい失敗”だったのかなと思います。
失敗も、前に進んでいる証拠
パンツのままお散歩に挑戦したこと。
それ自体が、ひとつの前進。
失敗したけれど、挑戦した。
トイトレはきっと、
成功だけで進むものではない。
失敗も積み重ねながら、
少しずつ「できた」に近づいていくものなのだと思います。
また続きがあれば、記録していきます。
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