【3歳の足し算・引き算】知育ガチじゃない我が家の日常の声かけで身につく数の感覚
我が家には3歳の長男がいるのですが、
特別に知育を意識して何かを提供しているわけではなく、いわゆる“知育ガチ勢”というタイプではありません。
特別な教材を使っているわけでもないし、
しっかり幼児教育をやっている、という感じでもありません。
でも、「数字の感覚はなんとなく身についたらいいな」と思って、
0歳のころから、ゆるく続けていることがありました。
お勉強感ゼロ!通園途中の「コインパーキング遊び」が最高の知育になった話
それが、保育園までの道にあるコインパーキングを使った声かけです。
うちの近くには、
3台停められる小さなコインパーキングがあります。
そこを通るたびに、こんなふうに話しかけていました。
「ここは3台停められるよ」
「今日は2台停まってるね」
「じゃあ、あと1台停められるね」
そのときに、指も使って
3の指を出して、そこから2本折って1になる様子を見せるようにしていました。
0歳の頃は、ただの“真似っこ”
もちろん、0歳のころは意味なんて分かっていません。
でも、毎日同じことを言っていると、
駐車場の前に来ると、息子が指で「3」とか「2」をやるように。
たぶん、完全に真似っこです(笑)
それでも、「なんとなく見てるんだなぁ」と思って、
特に教え込むこともなく続けていました。
3歳から足し算・引き算の意味が繋がった?0歳からの「積み重ね」が実った瞬間
変化を感じたのは、3歳半くらい。
ちょうど1〜10まで数えられるようになってきた頃から、
「今日は車が2台いるね」
「今日は1台だね」
と、自分から言うように。
そして最近では、
「1台停まってるから、あと2台停められるね」
と、空きの数まで考えて言えるようになりました。
気づいたら「足し算・引き算の感覚」がついていた
ちゃんと計算を教えたわけではないのに、
- 3台中2台 → あと1台
- 3台中1台 → あと2台
みたいなことが、自然に分かるようになっています。
いわゆる「1〜3くらいの足し算・引き算の感覚」が、
生活の中で身についていたんだなと感じました。
さらに広がった「自分で見つける力」
最近は、私が言っていない場所でも、
「こっちは5台停められるね」
「今日は3台停まってるね」
と、別の駐車場でも同じように考えるように。
“教えたこと”が、“自分で使える力”になってきた感じがしています。
結論|3歳の足し算・引き算は「街歩き」で育つ。親ができる最強の知育ハック
正直、この方法が科学的に正しいかどうかは分かりません。
でも、少なくとも我が家では、
- 無理なく続けられて
- 特別な準備もいらなくて
- 子どもも楽しそう
という意味で、「やってよかったな」と思っています。
これからは駐車場だけじゃなくて、
- エレベーターの階数
- お皿の枚数
- おやつの数
など、日常の中でもいろんな“数”に触れていけたらいいなと考えています。
ちなみに我が家ではこういった日常の声かけにプラスして
こどもちゃれんじも0歳から取り入れています。
まとめ
ガチの知育じゃなくても、日常の中でできることって意外とたくさんあります。
「ちょっとした声かけ」を続けるだけで、気づいたらできるようになっていることもあるんだな、と感じた出来事でした。

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