2歳でしまじろうコンサートへ|その日だけじゃなかった“残った体験”

3歳の長男の幼児教育についてのお話です。

長男は、生後6ヶ月の頃から「こどもちゃれんじ」を受講していて、今も継続しています。
普段は家で教材でもよく遊んでいて、毎日ポストを確認するほどには楽しみにしています。

▶︎3歳の息子が毎日下駄箱を開ける理由|こどもちゃれんじのある生活

こどもちゃれんじといえば、しまじろう。教材だけでなく、年に何回か全国ツアーで「しまじろうコンサート」が開催されていて、受講しているとチケットを先行で購入できる特典があります。

目次

2歳のとき、はじめてコンサートへ

ちょうど1年ほど前、自宅から自転車で行ける距離(駅でいうと2駅分くらい)の会場でコンサートが開催されることになり、当時まだ2歳だった長男と、私の2人で行ってきました

その日は2月のはじめで、少し雪が降るような寒い日。自転車で行くかタクシーにするか迷いながら、結局自転車で向かいましたが、正直、道中は「ちょっと大変かも…」と思いながらの移動でした。

会場は“子どもが楽しめる空間”

会場に着くと、

・等身大のしまじろうパネル
・グッズ販売

などがあり、すでに子どもが楽しめる空間になっていました。長男もパネルと写真を撮ったりして、コンサート前から楽しそうな様子

コンサートは2歳でも楽しめた

コンサートは子ども向けなので、

・長時間すぎない
・途中休憩あり
・歌や参加型のパートあり

と、かなり参加しやすい内容でした。

長男も、手を振る場面では一緒に手を振ったり、2歳なりに楽しんでいる様子でした。
「楽しめてよかったな」くらいの感覚で、その日は終わりました。

印象に残っていた「ドーナツ」

そのときのコンサートは、ドーナツがテーマのミュージカルでした。帰り道、長男が「ドーナツ食べたい」と言い出して、一緒にドーナツを買って帰ったのですが、そのとき私は、「ちゃんと内容を理解してるんだな」と少し驚いたのを覚えています。

1年後に気づいたこと

それから1年経った今。

実は長男、あのときのコンサートのことを結構覚えています。

・コンサートで歌っていた歌を口ずさむ
・みんなで唱えた“魔法の言葉”を言う
・「ドーナツ食べたよね」と思い出話をする

正直、2歳だし記憶に残らないかもしれない、その日楽しめればいいかな、くらいの気持ちで行ったのですが、想像以上にしっかり残っていました

「行ってよかった」と思えた理由

改めて思うのは、2歳でも、ちゃんと体験として残るんだな、ということ。そして、さすがこどもちゃれんじ、子どもの心をつかむ力がすごいな、と感じました。

1年経っても思い出すくらい、しっかり記憶に残る体験でした。

コンサートだけでなく、日々の教材も『子どもの心をつかむ設計』が徹底されています。3年間使い倒して実感した本音レビューと、検討時に迷った他社との違いはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎こどもちゃれんじは後悔する?0歳から3歳まで続けたリアル口コミと他社比較

はじめてのコンサートにもおすすめ

子どもを連れてのコンサートって、正直ハードルが高いですよね。

・途中で飽きないかな
・騒いだらどうしよう
・周りに迷惑かけないかな

いろいろ不安もあると思います。

でも、こういう子ども向け・幼児向けのコンサートは周りもみんな子連れなので、かなり気持ちが楽でした。

「はじめてのコンサート」としては、とても行きやすい環境だと思います。

また機会があれば行きたい

今もこどもちゃれんじは続けているので、また近くで開催される機会があれば、ぜひ行ってみたいなと思っています。

あのときは「その日楽しめればいい」と思っていたけれど、結果的に、1年後にも残るいい思い出になりました。

こどもちゃれんじの教材については、実際に使ってきたものを別の記事でまとめています。

▶︎幼児教育って何すればいい?がっつりじゃない人にこどもちゃれんじはちょうどよかった話

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。 丁寧な暮らしに憧れるもバタバタする日常。 そんな中でも私の頭の中の思考だけは誰にも奪えない。 カオスな日常を思考で整えていくリアルな記録。
「大変な毎日を、少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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