3歳の習い事は何がいい?くもんかスイミングで迷う理由と体験を決めた「判断基準」

「4月から年少さん。そろそろ何か習い事を……」

そう考えた時に悩むのは「学習系」か「体力系」かではないでしょうか。

体力づくりのためのスイミングか、学習習慣を育てるくもんか。
親としてはどちらも魅力的で、正直なところ「どちらが正解か」と頭を悩ませていました。

しかし、下の子を連れての送迎や、将来的な「自走できる力」を冷静にシミュレーションしてみると、わが家なりの「今、優先すべき基準」が見えてきました。

今回は、3歳児の習い事選びで迷っている方へ向けて、わが家が学習系と体力系のメリットをどう比較し、なぜ「くもんの体験」から一歩踏み出したのか、その検討プロセスをお話しします。

この記事を読めばわかること
  • 3歳で「学習系(くもん)」を検討するメリットと目的
  • 運動能力だけじゃない「体力系(スイミング)」に期待する力
  • 下の子連れの送迎問題。現実的な「通いやすさ」の判断基準
  • 最初の1歩として「くもんの国語」を選んだ理由
目次

3歳(年少)から始める習い事。検討し始めたきっかけとタイミング

息子はこの4月から保育園の進級で、年少相当の学年になります。

今まで習い事は特にしていなかったのですが、

  • ちょうど区切りのタイミング
  • 私自身が育休中で送り迎えの時間が取れそう

ということもあって、何か一つ始めてみたいなと思っています。

3歳9ヶ月までの家庭学習。こどもちゃれんじを続けて感じた効果

これまでの取り組みとしては、
0歳6ヶ月の頃から「こどもちゃれんじ」を続けています。

自宅でできる教材としては、これまで「こどもちゃれんじ」を続けていて、無理なく続けられているので、その点はとても良かったと感じています。

いわゆる幼児教育としてはそれくらいで、
習い事として外に通うものはまだ未経験です。

3歳の習い事は「学習系」と「体力系」どっちを優先すべき?

今一番悩んでいるのが、

  • スイミングや体操などの「体力系」
  • くもんや七田式などの「学習系」

どちらにするかという点です。

くもん(学習系)のメリット。3歳で身につけたい「机に向かう習慣」

くもんなどの学習系については、

「今すぐ学力を上げたい」というよりも、

  • プリントをやり抜く経験
  • 達成感を感じること
  • 机に座る習慣
  • 集中力を身につける

といった、勉強そのもの以外の力がつけばいいなと思って検討しています。

スイミング(体力系)の魅力。将来の学習効率を高める「基礎体力」の重要性

一方でスイミングなどの体力系については、

  • 基礎体力がつく
  • 体が丈夫になる

という点に魅力を感じています。

また個人的には、

体力があることで、

  • 勉強を続ける力
  • 将来的に部活と勉強を両立する力

にもつながるのではないかな、と感じています。

学習は後からでもある程度取り戻せる気がしますが、
体力は小さい頃から積み重ねた方がいいのかな、
という気持ちもあります。

3歳児と下の子を連れた習い事選び。継続の鍵は「通いやすさ」という現実

実は、通える範囲には一通り揃っています。

  • スイミング
  • 体操教室
  • くもん
  • 七田式

ただし、

  • 体操教室と七田式は少し遠い(自転車が必要)
  • 下の子がまだ小さく、移動のハードルが高い
  • 雨の日の送り迎えも不安

といった理由から、現実的には

くもんかスイミングのどちらかになりそうです。

まずは「公文(くもん)」の無料体験へ。3歳から始める教科の選び方

ちょうど4月というタイミングもあり、
まずはくもんの体験学習を申し込んでみました。

まだ日程などはこれからですが、

  • 国語
  • 算数
  • 英語

から選べるとのことなので、そこもこれから検討予定です。

今のところは「国語」が気になっている

もしやるなら、今のところは国語がいいかなと思っています。

というのも、

文章が読める力がつけば、

  • 算数の問題理解にもつながる
  • 他の学習にも広がる

と感じているからです。

語彙力を増やすことが、将来の思考力の土台になると思っています。

習い事選びに正解はない。体験後の「子どもの反応」を最終判断にしたい

とはいえ、

  • 体験に行って印象が変わるかもしれない
  • やっぱり体力系がいいと思うかもしれない

まだまだ迷っている段階です。

まとめ|3歳の習い事に正解はない。まずは体験で「子どもの反応」を見ること

4月は体験の機会も多い時期なので、

いろいろ見てみながら、
まずは1つ何か始められたらいいなと思っています。

同じように「習い事どうしよう」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。
育児という「正解のないカオス」を徹底的に観察・考察し、自分なりの仕組みで解いていく過程を綴っています。
「効率化」は、大切なものにリソースを割くための手段。
脳の余白を作り、泥臭くも愛おしい日常を「少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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