3歳の息子が毎日下駄箱を開ける理由|こどもちゃれんじのある生活

目次

3歳長男の幼児教育について

3歳の長男は、0歳6ヶ月からこどもちゃれんじを続けています。

といっても、最初から「しっかり幼児教育をしよう」と思って始めたわけではありませんでした。

初めての子育てで、
・どんなおもちゃを与えたらいいのか
・どんな絵本がいいのか

正直よく分からなかったんです。

しかも赤ちゃんって、本当にあっという間に成長していきますよね。
月齢ごとにできることも変わるし、合うおもちゃもどんどん変わっていく。

「その時期に合ったものをちゃんと与えてあげたい」

そう思っていたときに、友人に教えてもらったのがこどもちゃれんじでした。

毎月届く「ちょうどいい教材」

こどもちゃれんじは、月齢や年齢に合わせた教材が毎月届きます。

赤ちゃんの頃は「○ヶ月向け」といった形で、その時期に合ったおもちゃや絵本が届く感じでした。

今は年少の年齢になっているので、4月号、5月号といった形で毎月届きます

長男はこれが届くのを、毎回とても楽しみにしています。

届いた日は、その教材にかなり集中して遊びます。

親としても、「今日はこれでしっかり遊べるな」と思えるので、正直ありがたい存在です。

実際にどんな教材が届いているかは、別の記事でまとめています。
▶︎幼児教育って何すればいい?がっつりじゃない人にこどもちゃれんじはちょうどよかった話

あえて“すぐ開けない”という選択

ただ、届いたその日にすぐ開けるかというと、実はそうでもありません。 我が家ではあえて「時間がある日に開ける」という選択をしています。

その理由は、平日の夕方はどうしても「ご飯の準備」や「寝かしつけ」までの時間との戦いだからです。 中途半端な状態で開けてしまうと、子どもの「もっとやりたい!」に応えきれず、親も子も消化不良になってしまうんですよね。

せっかく新しく届いた教材は、やっぱり一番“新鮮な状態”でしっかり遊ばせてあげたい。

そんな思いもあって、わが家では「時間がある日に開ける」ようにしてしっかり一緒に遊べるように工夫していました。

下駄箱にしまっていたはずが…

そのため、教材が届いたらすぐには見せずに、一旦下駄箱にしまっていました

そして休日の時間がある時に、「あ、届いてたよ。やってみよっか」と、ポストに移動させて渡すという、ちょっとした“演出”をしていたんです。

そうしたらちゃれんじの教材を“新鮮な状態”で長い時間遊ばせてあげられるので。

見つけてしまった日からすべてが変わった

でもある日。

たまたま長男が下駄箱を開けて、しまっていた教材を見つけてしまいました。

しかも結構上の段に入れていたのに。

「あ、チャレンジ届いてる!」

そのまま遊びたいモードに突入。

その日をきっかけに、長男の中で一つの成功体験が生まれました。

毎日下駄箱を開ける3歳児

それからというもの、毎日、下駄箱を開けるようになりました。

「今日も届いてるかも」

でも、こどもちゃれんじは月に1回。

当然、毎日は届きません。

それでも、毎日開けるんです。

それだけ楽しみにしているということ

正直、保管場所としての下駄箱はもう機能していません。

でもそれ以上に、「それだけ楽しみにしているんだな」と感じています。

最初は、正直おもちゃ目的でした。

でも続けていくうちに、届くこと自体を楽しみにして、自分で探しに行くようになった。

それってすごくいい変化だなと思っています。

幼児教育って、正解はないと思います。

でも少なくともわが家では、「楽しい」と思える形で続けられているのが、こどもちゃれんじの良いところだと感じています。

わが家がどんな教材を実際に使ってきたのか、わが家が0歳から3歳まで続けて分かった『後悔しない活用術』と他社教材とのリアルな比較はこちらにまとめています。
▶︎こどもちゃれんじは後悔する?0歳から3歳まで続けたリアル口コミと他社比較

ちなみに、こどもちゃれんじは教材だけでなく、コンサートなどの体験もあるのですが、実はそれも印象に残っていて。2歳のときに行ったしまじろうコンサートの話も、別の記事で書いています。

▶︎2歳でしまじろうコンサートへ|その日だけじゃなかった“残った体験”

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。 丁寧な暮らしに憧れるもバタバタする日常。 そんな中でも私の頭の中の思考だけは誰にも奪えない。 カオスな日常を思考で整えていくリアルな記録。
「大変な毎日を、少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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