こどもちゃれんじは後悔する?0歳から3歳まで続けたリアル口コミと他社比較

「幼児教育、何かやった方がいいのかな…」

でも、

・ガチガチに勉強させたいわけじゃない
・習い事はまだ早い気がする
・でも何もしないのはちょっと不安

そんなふうに思ったことはありませんか?

わが家もまさにそのタイプで、
“何かできたらいいな”という気持ちで始めたのがこどもちゃれんじでした。

▶︎幼児教育って何すればいい?がっつりじゃない人にこどもちゃれんじはちょうどよかった話

0歳6ヶ月から始めて、もうすぐ4歳。
がっつりやっているわけではありませんが、それでも「やってよかった」と思える場面はかなり多いです。

この記事では、

・実際に3年続けてどうだったか
・他の教材と何が違うのか
・後悔しない使い方

を、リアルにまとめます。

目次

こどもちゃれんじ・他教材との比較

幼児向けの教材って、正直かなり迷いますよね。
わが家でもいくつか検討しました。

比較こどもちゃれんじ他社通信教育市販おもちゃ
食いつき
継続しやすさ
親の負担少ないやや多い自分で選ぶ必要あり
学びのバランス◎(生活+知育)学習寄り偏りがち

他社教材も検討しましたが、

・少し“勉強感”が強い
・親が関わらないと進まない

という印象がありました。

一方でこどもちゃれんじは、プリントをこなしたりといったいわゆる“お勉強”というより、遊びの延長でできる教材が中心。
幼児期にがっつりお勉強をさせるよりも遊びの延長で学ぶことができれば、将来的にお勉強のフェーズになっても抵抗なく移行できると思いました。

「何を教えるか」に迷う時間が消え、親子の余白が生まれた

① 教材がリードしてくれるから、親が「やらせる」必要がない

これが一番大きいです。

毎月教材が届くと、「チャレンジきた?」と、自分から楽しみにするようになりました。なんなら、届いていない日もポストを毎日確認するほどです。

わが家では、教材はあえてすぐに開けず、時間がある日にまとめてやるようにしています。
そのため一時期、届いた教材を下駄箱に隠していたのですが、ある日見つけてしまい、それ以降「今日も届いてるかも」と、毎日下駄箱を開けるようになりました。
それくらい楽しみにしているんだな、と感じた出来事でした。
▶︎3歳の息子が毎日下駄箱を開ける理由|こどもちゃれんじのある生活

“やらせる”必要がないので、親としてのストレスがかなり少ないです。

② 「今の月齢に最適な遊び」が自動で届く仕組み

子どもって成長が早いので、

・今この時期に何が合っているのか
・どんなおもちゃがいいのか

正直かなり迷いますよね。

こどもちゃれんじは月齢に合わせて届くので、「とりあえずこれでOK」と思える安心感があります。しかも子どももちゃんとハマります。

ここは個人的にかなり大きくて、“選ぶ負担が減る”という意味で助かっています。

③ たまに来る「ドハマり教材」が強い

すべてが大当たり、というわけではないですが、「これめちゃくちゃ遊ぶな…」という”ドハマり教材”が定期的に来ます。

2歳(こどもちゃれんじぽけっと)の8月号で届くはたらくくるまクリエイターは最大の”ドハマり教材”でした。
「働く車好き × パズル好き」男児にとってはこの教材で遊び感覚で車の種類や手先の作業が身につけられてよかったです。
チャレンジの動画教材で作り方を解説してくれるので、一人でどんどん作っていっています

一人でもくもくと遊んでくれることもあり、親も助かっています。

これがあるだけで、「やっててよかったな」と思えることが多いです。

④ 教材だけじゃなく「体験」も!五感を使った学びの設計

こどもちゃれんじは、「エデュトイ」「絵本」のセットが毎月届き、「映像教材」も毎月配信されます
それにプラスして、コンサートなどのイベントが年に数回、全国ツアーのような形であります。

わが家でも、2歳のときにしまじろうコンサートに行ったことがあります。

正直そのときは、「その日楽しめればいいかな」くらいの軽い気持ちでした。でも1年後になっても、

・コンサートで歌っていた歌を口ずさんだり
・コンサート後に食べたもの思い出したり

しっかり記憶に残っていて驚きました。

“その場だけじゃない体験”になっていたのは、こどもちゃれんじならではだなと感じています。

⬇︎コンサートに行った体験談はこちら⬇︎
▶︎2歳でしまじろうコンサートへ|その日だけじゃなかった“残った体験”

【対策】「モノが増える」問題はどう解決する?後悔しないための活用術

デメリット①:モノが増える

これは間違いなく増えます。ただ、収納用の箱や袋が一緒に届くため、子ども自身が片付けやすい工夫がされていると感じました。

実際にわが家でも、「ここにしまおうか」と一緒に場所を決めることで、自分で片付ける流れが少しずつできてきました。
とはいえ、毎月届くので限度はあります。

そのため、

・リビングに置くもの
・一度クローゼットにしまうもの

を一緒に選ぶようにしています。

こうしたやり取りを通して、「今どんなおもちゃが好きなのか」「どれを大事にしているのか」が見えてくるのも、ひとつの発見でした。
単にモノが増えるだけでなく、子どもの成長や変化を感じられる機会にもなっていると感じています。

デメリット②:全部の教材にハマるわけではない

正直、すべての教材にずっとハマるわけではありません。ただ、使わなくなった教材を見ていると、「その時期のおもちゃを卒業したんだな」と感じることも多いです。


実際に、

・前はよく遊んでいたのに急に触らなる
・代わりに別の教材に興味が
移る

という変化がありました。


そう考えると、子どもがその時期に興味を持つことや、できることに合わせて教材が設計されているんだなと感じています。

ここまで月齢に合わせて細かく考えられているものを、自分で一つひとつ選んで与えるのは、正直難しいと思いました。

【判定】忙しいママほど恩恵あり。生活スタイルに合うかの最終チェック

向いている人

・遊びを通して幼児教育をしたい
・子どもとの関わりを増やしたい
・何を与えればいいか迷っている

向いていない人

・ガッツリ勉強させたい
・すでに他の習い事がメイン

よくある疑問(セルフFAQ)

Q. 忙しくても続けられる?

→ わが家は「時間がある日にまとめてやる」スタイルで続けています。

平日はバタバタしてしまうので、教材はあえてすぐには開けず、週末など時間がある日に「一緒にやろうか」と開けるようにしています。その方法で、親子でじっくり取り組めています

また、こどもちゃれんじは映像教材もあるので、それは子どもが一人で見ることもでき、正直かなり助かっています
忙しい家庭ほど、平日は映像教材+休日に教材じっくりという形で取り入れるのもアリだなと感じています。

Q. 飽きない?

→ 波はありますが、定期的に「ハマる教材」が来るので完全に離れることは少ないです。
実際にわが家でも、

前はあまり遊ばなかった教材に、ある日急にハマったり、逆によく遊んでいたものに急に興味がなくなったりと、波があります。波はありますが、それも含めて成長の過程なのかなと感じています。

ただ、その分「これはすごいハマるな」という教材も定期的に来るので、結果的に完全にやらなくなる、ということはあまりありません。

Q. 親の負担は増えない?

増えないといえばウソになります。

わが家では、週末など時間があるときにじっくり取り組むスタイルです。

また、習い事のように外に出る必要がなく、送り迎えもないので、そういった負担は増えていないと感じています。

映像教材は子どもが一人で見てくれることもあるので、少し手が離せる時間ができるという意味でも助かっています

Q. いつから始めるのがいい?

→ 個人的には、早めに始めるのがいいと思っています。

小さいうちからしまじろうに触れていると、“お勉強”という意識がないまま、自然と学びに入っていけると感じました。

わが家でも、0歳の月齢に合わせた教材が届く時期から始めたことで、無理なく続けられていると感じています。

とはいえ、途中から始めても問題はないと思います。時期に合わせた内容が用意されているので、その時期からでもしっかり楽しめるようになっていると感じました。

結論:まずは「合うかどうか見る」が一番早い

ここまで書いてきましたが、正直なところ、“合うかどうかはやってみないと分からない”というのが本音です。

・思ったよりハマるかもしれないし
・あまり合わない可能性もある

なのでいきなり始めるよりも、まずは教材を見てみるのが一番確実です。

実際に、

・どんな内容なのか
・子どもの反応
・親として続けられそうか

がイメージしやすくなります。

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まとめ

こどもちゃれんじは、「これをやれば完璧」というものではありません。

でも、

・子どもが楽しみにしている
・親の負担が減る
・自然と学びにつながる

という点では、“ちょうどいい幼児教育”だと感じています。

少しでも気になっているなら、まずは気軽に資料請求から試してみるのがいいと思います。

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しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。 丁寧な暮らしに憧れるもバタバタする日常。 そんな中でも私の頭の中の思考だけは誰にも奪えない。 カオスな日常を思考で整えていくリアルな記録。
「大変な毎日を、少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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