幼児教育って何すればいい?がっつりじゃない人にこどもちゃれんじはちょうどよかった話

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幼児教育、何から始める?わが家がこどもちゃれんじを選んだ理由と正直レビュー

幼児教育、何かやったほうがいいのかな…

でも、小学校受験するわけじゃないし、ガチガチに勉強させたいわけでもない。でも、何もやらないのも少し不安
そんなふうに思ったことはありませんか?

私自身も、まさにそのタイプでした。

そんな方に向けて、

✔ 実際にやってよかったか
✔ 親の負担はどうだったか
✔ 続けられるのか

を、リアルにまとめました。

通信教育って、続かないイメージがあった

正直に言うと、始める前は不安もありました。というのも、自分が子どもの頃に通信教育をやっていたことがあって、「結局やらなくなって溜めてたな…」という記憶があったからです。

毎月届いても、やらなかったら意味がない
むしろ、「ちゃんとやらなきゃ」と思うこと自体がストレスになりそうで。
そこが一番の不安でした。

それでもこどもちゃれんじを選んだ理由

それでも始めてみようと思ったのは、「遊びに近い形でできそう」と思ったからです。

こどもちゃれんじは、いわゆる“お勉強”というより、遊びの延長でできる教材が中心。幼児期にがっつりお勉強をさせるよりも遊びの延長で学ぶことができれば、将来的にお勉強のフェーズになっても抵抗なく移行できると思いました。

実際に比較したのは、

・Z会
・サピックス

などでしたが、その中でも一番「今の年齢に合っている」と感じたのがこどもちゃれんじでした。

あとは、友人がやっていたこともあって、「月齢に合ったおもちゃが届く」と聞いていたことも大きな決め手でした。

実際にやってみて良かったこと

実際に続けてみて、「これは良かった」と思うポイントは3つあります。

① 毎月届くのを子どもが楽しみにしている

これが一番大きいです。

毎月教材が届くと、「チャレンジきた?」と楽しみにしています。

前の記事でも書きましたが、毎日ポストを見に行くくらい楽しみにしています。その様子は別の記事にも書いています。
▶︎3歳の息子が毎日下駄箱を開ける理由|こどもちゃれんじのある生活

“やらせる”というより、“自分からやりたがる”状態なのはすごく楽です。

② 月齢に合った内容で、親の悩みにも寄り添ってくる

これも地味にありがたいポイントです。

例えば、

・離乳食で悩んでいる時期
・トイトレを始める時期
・歯みがき習慣をつけたい時期

そのタイミングに合わせて、教材や親向けの冊子が届きます。

「今これ悩んでるんだよな…」ということに、ちょうどよく答えてくれる感じです。

③ たまに“ドハマり教材”がくる

毎月すべてが大ヒット、というわけではないですが、中には「これはすごいハマる」という教材があります。これがあるだけで、やってて良かったなと思えます。

実際にハマった教材3つ

うちの子が実際にハマったものを挙げておきます。

・はたらくくるまクリエイター

一番ハマりました。

パーツを組み合わせて、

・ブルドーザー
・収集車
・パトカー

などを作れる教材です。

もともと「働く車好き × パズル好き」なので、完全にハマりました。今でも定期的に遊んでいます。

・タッチペン教材

ペンで本をタッチすると音が出る教材です。
毎月少しずつ対応した教材が届くので、飽きることなく継続して遊べています。こちらの教材は“爆発的にハマる”というより、「安定して触る」タイプです。

・お出かけ用ミニ図鑑(0歳期)

小さい図鑑が3冊(動物・乗り物・食べ物)届いたんですが、これがかなり便利でした

外出時や電車の中で、これを見て落ち着いてくれることも多くて助かりました

興味のあるものから学びに繋げられるのもいいなと思いました。

正直なデメリット

良いことばかりではなくて、デメリットもあります。

一番大きいのは、とにかくものが増えること。毎月届くので、当然増えていきます。

・おもちゃ
・本

どんどん溜まっていくので、収納はちゃんと考えないと大変です。我が家ではこどもちゃれんじの教材を保管しておく専用のケースを購入して、そこに収納しています。
そのケースをリビングに置いておくか、いったんクローゼットにしまうか。その選択を子どもと一緒にすることによって、好きな教材の趣向も見えてきて面白いです。

あと、全部の教材にハマるわけではありません。使わなくなるものも普通にあります。
こどもちゃれんじの教材は月齢に合わせて届くので使わなくなる=成長なのかなとも思います。

メリット・デメリットを納得した上で検討したい方へ。0歳から3歳まで継続して見えた『後悔したポイント』や、他教材などとの徹底比較をこちらの記事で公開しています。
▶︎こどもちゃれんじは後悔する?0歳から3歳まで続けたリアル口コミと他社比較

向いている人・向いていない人

実際にやってみて感じたのはこんな感じです。

向いている人

・習い事はまだ考えていない
・家でゆるく幼児教育を始めたい
・子どもとの関わりを増やしたい

向いていない人

・小学校受験などガッツリ教育したい
・すでに他の習い事がメイン

まずは資料請求だけでもいいと思う

ここまで書いてきましたが、正直なところ“合うかどうかはやってみないと分からない”というのが本音です。いきなり始めなくても、もしちょっと気になっているなら、まずは資料請求だけでもしてみてもいいのかなと思います。

👉まずは無料で教材を見てみる(公式はこちら)

実際に、

・どんな教材が届くのか
・年齢に合った内容
・サンプル

などを見ることができます。

合う・合わないはやっぱりあると思うので、実際に見てみて『なんか違うな』と思ったらやめればいいですし。逆に、思っていたより良さそうだな、って感じることもあるかもしれません。

子どもがしまじろうにハマるかどうかも、ここでなんとなく分かると思います。
余談ですけど、しまじろうは日本のご長寿アニメランキング9位なんですって。

まとめ|やってみて思うこと(本音)

正直なところ、「これをやれば完璧」というものではないです。

でも、

・子どもが楽しみにしている
・実際に覚えたことも多い
・親として助かる場面もある

そう考えると、やってて良かったな、とは思っています。

ちなみに、教材だけでなくコンサートにも行ったことがあって、その体験もかなり印象に残っています。

▶︎2歳でしまじろうコンサートへ|その日だけじゃなかった“残った体験”

少なくとも、「やらなきゃよかった」と思ったことはありません。幼児教育って、正解がないからこそ迷いますよね

だからこそ、“ちょっと試してみる”くらいのスタンスでも、いいのかなと思っています。

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しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。 丁寧な暮らしに憧れるもバタバタする日常。 そんな中でも私の頭の中の思考だけは誰にも奪えない。 カオスな日常を思考で整えていくリアルな記録。
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