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3歳クラスへ進級|連絡帳の変化と、小食な息子への少しの不安

3歳クラスへ進級|連絡帳が“一斉配信”に変わることへの小さな不安

以前、息子が2歳クラスから3歳クラスへ進級するにあたり、

持ち物が変わること

教室のフロアが1階から2階へ変わること

について、不安と期待が入り混じっているという話を書きました。

今日は、進級に関してもう一つ、私が少し不安に思っていることについて書いてみようと思います。

これまでの連絡帳は「個別」だった

0歳・1歳・2歳クラスでは、連絡帳は個別対応でした。

朝、親が書く内容はこんな感じです。

  • 前日の機嫌・当日の機嫌
  • 前日の夕食・当日の朝食の内容
  • 排便の有無
  • 自由記入欄

私は自由記入欄に、

「今日はご飯が半分くらいしか食べられませんでした」
「昨日動物園に行ったのでライオンの真似ばかりしています」
「おじいちゃんと遊んでとても楽しそうでした」

など、ちょっとしたことを書いていました。

そしてお迎えのあとに返ってくる連絡帳には、担任の先生がその日の様子を個別に書いてくださっていました。

  • 散歩先の公園名
  • 友だちとの遊びの様子
  • 給食の食べ具合
  • お昼寝の時間
  • 排泄状況

息子だけの1日が、そこにありました。

3歳クラスからは“一斉配信”へ

進級後は、家庭から園への連絡はこれまで通り書くけれど、

園から保護者への連絡は、クラス一斉配信になるとのことでした。

つまり、

「今日は〇〇公園に行きました」
「今日は製作をしました」

といった、クラス全体の活動は分かるけれど、

誰と遊んでいたか、どんな様子だったか

といった個別の細かな様子は、基本的には分からなくなります。

それ自体は、成長の一歩だとも思っています。

でも、私が少し不安に思っているのは、別のところでした。

給食の量が分からなくなること

今は、給食をどれくらい食べたかが分かります。

「完食しました」
「おおかた食べられました」
「ほぼ食べられませんでした」
「おやつは一口も食べませんでした」

正直、息子はかなり小食です。

食べられる日もありますが、
ほとんど食べられない日もあります。

その日の給食の様子に合わせて、

帰宅後に軽く補食を出したり

夜ご飯を食べやすいメニューにしたり

私なりに少し調整していました。

だから、その情報がなくなるのは、少し不安です。

息子に聞けばいい、のだけれど

息子はもう3歳。
本人に聞けばいいのかもしれません。

でも、

前日と当日の記憶が混ざることもあるし

「全部食べたよ!」と見栄を張ることもある

まだ“正確な情報源”としては、少し心もとない。

だからこそ、これまでは連絡帳に頼っていた部分もありました。

でも、これも成長の一歩

一方で、こうも思います。

これからは連絡帳ではなく、
息子自身の言葉で、その日の出来事を聞いていく時間が増えるのかもしれない。

今日何をしたの?
誰と遊んだの?
給食どうだった?

そんな会話を積み重ねることで、

「話せる親子関係」を少しずつ築いていく。

少し気が早いけれど、
それが思春期まで続くような関係になれたらいいな、とも思います。

環境の変化は、息子だけでなく、
私にとっても少しずつ訪れているのかもしれません。

個別に守られていた時間から、
少し距離のある見守りへ。

寂しさと、不安と、成長への期待。

3歳クラスへの進級は、
息子だけでなく、母である私の“進級”でもあるのかもしれません。

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