3歳7ヶ月、長男のトイトレについて考えてみた
最近、私を悩ませているテーマがあります。
それは、3歳7ヶ月の長男のトイトレ。
焦りたくないと思いながらも、どこか気になる。
そこで一度、自分なりに「トイトレって何だろう?」と整理してみました。
トイトレは3つの能力で構成されているのでは?
私なりの仮説ですが、
「トイレで普通に排泄できるようになる」というのは、次の3つの力から成り立っているのではないかと思いました。
- 膀胱におしっこを溜める力
- 尿意を脳に伝える力
- 尿意を感じていなくても排泄できる力
長男の様子を見ながら、ひとつずつ考えてみました。
① 膀胱におしっこを溜める力は、もう備わっている?
最近、休日は家でパンツで過ごせることが増えてきました。
「おしっこ行きたい」と自分から言って、トイレに行けることも多いです。
間隔も、だいたい2時間くらいは空いています。
なので、膀胱におしっこを溜める力は、日常生活に困らない程度には備わっているのかな、と感じています。
むしろ、産後の私のほうがトイレが近いのでは…と思うくらいです。
② 尿意を脳に伝える力は、まだ発展途中
問題はここかもしれません。
家でパンツのとき、尿意を感じると
「おしっこ行きたい」とパパやママに伝えてくれます。
ただし——
「行きたい」と思ってから排泄の限界まで、たぶん20秒ほど。
少しでももたつくと、トイレの手前で出てしまいます。
つまり、かなりギリギリの段階でしか尿意が脳に伝わっていない様子。
もう少し早い段階で
「あ、そろそろかも」と気づけるようにならないと、外出はまだ難しそうです。
③ 尿意がなくても排泄できる力は、まだこれから
大人なら、
外出前にトイレに行く
電車に乗る前にトイレに寄る
こういう“予防トイレ”ができます。
でも3歳7ヶ月の長男は、
尿意を感じていないと行けません。
「今のタイミングで行こうか」と声をかけても
「出ない」と言われて終わります。
ここができるようになれば、2時間空けられることは分かっているので、
- 近くの公園
- トイレの多いショッピングセンター
- イオンのような施設
このあたりから、外出の幅も広がりそうです。
トイトレは、焦らずに、焦らずに
結局のところ、今はまだ発展途中。
焦らずに。
焦らずに。
(大事なので2回。)
メンタルの影響も、きっとあるはず。
尿意がマックスになる前に気づけて、
「今のうちに行こう」と思えるようになったら、
トイトレ完了も見えてくるのかもしれません。
okanetogohan-sha.hatenablog.com
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