学資保険に入っていない理由。わが家はNISAで教育費を準備しています


わが家には子どもが二人います。
でも、二人とも今のところ学資保険には入っていません。

理由はシンプルで、どう考えても「NISAで運用したほうが増えるのでは?」と思っているからです。

目次

私自身は“私立フルコース”でした

私は中学受験をして、中学・高校・大学すべて私立に通ってきました。

だからこそ思うのは、
子どもたちにも、できればそれと同じくらいの教育環境を用意してあげたいということ。

でも、それって当然お金がかかりますよね。

中学受験をするかどうかはまだ分かりませんが、
私立という選択肢を持てるだけの教育資金は準備しておきたい。

そう考えると、本来は「要所要所で確実にお金が受け取れる学資保険」に入っておくほうが安心なのかもしれません。

それでも学資保険を選ばない理由

それでも、今のところわが家は学資保険を契約していません。

なぜかというと、
「お金を確実に受け取れる」という安心感よりも、
「資産を増やす」という視点を優先しているからです。

つみたてNISAでコツコツ積み立てて、
それを“教育費用”として明確に分けて管理する。

そして、絶対に他の用途に使わないと決める。

そうすれば、運用益も含めて、学資保険より大きな資産になる可能性が高いのではないかと考えています。

もちろん、元本保証はありません。
そこはリスクです。

でも、長期で積み立てる前提なら、
リターンの期待値はNISAの方が高いと私は判断しています。

教育費は「保険」ではなく「運用」で準備する

教育費って、
“いつか必ず出ていくお金”ですよね。

だからこそ、
「確実性」を取るか、「増やす力」を取るか。

わが家は今のところ、後者を選んでいます。

正解かどうかは分かりません。
でも少なくとも今は、

・NISAで積み立てる
・教育費として目的別に分ける
・他のことには使わない

このルールで進めていこうと思っています。

学資保険とNISA、どっちがいいのか

ここで一度、シンプルに整理してみます。

・安心を取るなら学資保険
・増やす力を取るならNISA

わが家は後者を選びました。

私が使っている証券口座

私は、楽天証券を使っています。

ここまで読んで、
「NISAの方が合っているかも」と思った方は、

まずは始め方を整理しておくのがおすすめです。

「学資保険か、NISAか」

どちらが正解かは、その家庭の考え方によると思います。

ただ少なくとも、
「なんとなく」で選ぶのではなく、
一度立ち止まって考えてみる価値はあるテーマだと感じています。

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。
育児という「正解のないカオス」を徹底的に観察・考察し、自分なりの仕組みで解いていく過程を綴っています。
「効率化」は、大切なものにリソースを割くための手段。
脳の余白を作り、泥臭くも愛おしい日常を「少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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