「子どもの予防接種の書類、保育園の提出物、日々の細かな家事。やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、今日も一つも終わらなかった」
そんな「できなかった1日」の終わりに、自分を責めてしまうことはありませんか?
3歳と0歳の2人を育てる中で、私も「タスクが進まないのは子どものせいだ」と、つい八つ当たりのような感情を持ってしまうことがありました。
ですが、ToDoリストを「手帳」からアプリの「Notion」に変え、運用を工夫したことで、少なくとも「何から手を付ければいいかわからない」というモヤモヤはなくなりました。
特別なことはしていませんが、多忙な育休中を少しだけ楽にしてくれた「私のタスク管理の仕組み」について書いてみます。
育休中はなぜ時間がないのか?「やりたいことができない」ストレスの正体
子どもがいると、「やりたいことがなかなかできない」と感じることって多いと思います。
それは、趣味のようなことだけではなくて、
本当に必要なことすらできないということもあります。
例えば、
- 子どもの予防接種の書類を書く
- 保育園の提出書類を準備する
- お食い初めの予約を取る
といった、絶対にやらないといけないこと。
それ以外にも、
- 確定申告を進めたい
- お出かけの準備をしたい
- 買い物のリストを整理したい
など、自分の細々とした用事もあります。
でも、子どもがいるとそれが思うように進まないことが本当に多いんですよね。
3歳と0歳の2人育児。ToDoリストなしでは回らないほどの膨大なタスク量
今、私には3歳の長男と、生後3ヶ月の次男がいます。
現在は育休中です。
次男はまだ生後3ヶ月なので、
いつ泣くかわかりません。
泣いたら、抱っこしたりあやしたりします。
泣きっぱなしにさせておくのは、やっぱりかわいそうだなと思うので。
一方で長男は3歳。
イヤイヤ期は少し落ち着いてきましたが、
弟が生まれたストレスや構ってほしい気持ち
もある時期だと思います。
今は保育園に通っていますが、
休日など一緒にいる時間は、
できるだけ一緒に遊びたいので
スマホを触ったり、書類を書いたり
ということは、できるだけ控えたいと思っています。
でも、子どもが2人いると
単純にタスク量が多いんですよね。
「子どものせいでできなかった1日」で終わるのが嫌だった
子どもがいると、1日が終わったときに
「今日これ、できなかったな…」
と思うことがあります。
そしてその理由が、
- 子どもが泣いたから
- 子どもが構ってほしそうだったから
だったりすると、
子どものせいにしているみたいで嫌だなと思ってしまうこともありました。
だから私は、
それを防ぐためにあることを始めました。
私がやっているのは、シンプルな「ToDoリスト」
対策としてやっているのは、
とてもシンプルで
ToDoリストを作ること
です。
これは今ではかなり習慣化していて、
2025年の10月ごろ(産休に入った頃)から続けています。
最初は、「タスク管理ばかりになるのもどうかな」と思っていたんですが、
今はタスク管理でもいいかと思うようになりました。

私が手帳でのToDo管理をやめて、アプリ「Notion」に移行した理由
最初は手帳でToDoリストを書いていました。
私が使っていたのはこういうシンプルなタイプです。
でも、
- 手帳を開いたり閉じたりする手間
- 長男が「手帳!」と言ってお絵かきしたくなる
など、運用の障壁がありました。
もちろん少し描くくらいなら可愛いんですが、
必要なページにまで描かれてしまうと少し困ることもあります。
なので今は、
Notionというアプリを使っています。
Notionは最初少し慣れが必要ですが、
タスク管理のテンプレートやToDoのコマンドがあるのでかなり便利でした。
私はこういう本を見ながら使い始めました。
Notion関連の本はたくさんありますが、基本的なことはどれも同じようなことが書いてあると思います。
朝、少し時間が取れたタイミングで
その日のToDoを整理しています。
アプリにしてよかったこと
アプリにしてよかったことはいくつかあります。
まず、終わったタスクのチェックが明確にできること。
そしてもう一つは、
未来の予定も管理できることです。
例えば、
「3日後に荷物を発送しないといけない」
という予定があれば、
前日までに集荷依頼をする
など、
少し前の段階からタスクとして管理できます。
Notionで育児タスクを管理するメリットと、スマホの「SNSの罠」を防ぐコツ
ただ、アプリにしたことで
スマホを触らないとリストが見えないという面もあります。
なので気をつけているのは、
なんとなくSNSを見始めないこと。
ここは少し意識しています。
まとめ|ToDoを整理することは、子どもとの大切な時間を守ること
育休中や子育て中は、
とにかく毎日が忙しいと思います。
だからこそ、ツールを使ったり
ちょっとした工夫をしたりしながらやることは整理しておく。
そうすることで、子どもと関わる時間をできるだけ大切にできるのかなと思っています。
時間は有限です。
その中で、
子どもとの時間をできるだけ大事にしていきたいなと思っています。



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