次男が生まれて3ヶ月。整ってきた日常と、ルーティンを崩すことへの小さな不安
次男が生まれて、あっという間に3ヶ月が経ちました。
最初の1ヶ月は、夫が産後パパ育休を取ったり、在宅勤務を増やしてくれたりしていたので、日中は家に大人が2人いる状態が続いていました。
それが1ヶ月を過ぎた頃から、夫が本格的に仕事復帰。日中は私ひとりで家にいる生活がスタートしました。
そこからさらに2ヶ月。
今では、次男の授乳リズムもだいぶ整い、1日の流れが見えてきました。
今のわが家の平日ルーティン
だいたい、こんな1日を過ごしています。
朝
- 9時の長男の登園に向けて朝ごはん作り
- 朝ごはん
- 着替え
- 保育園へ送り
午前中〜お昼
- 次男をお風呂に入れる
- 洗濯
- 授乳
- 自分のお昼ごはん
- 夜ごはんの下準備
その合間に、
- ブログを書く
- 本を読む
- コーヒーを飲んでひと息つく
夕方以降
- 16時に長男のお迎え
- 帰宅後は長男と遊ぶ
- 夜ごはん
- お風呂
- 歯磨き
- 就寝
平日は、ほぼこの流れです。
ルーティンができあがってきたことで、暮らしやすさは確実に増しました。
「今日は何をどう回せばいいんだろう」と悩む時間が減り、心に少し余裕も出てきました。
最近はワンオペの日は、夜ご飯の準備もできるだけ手放すようにしています。
▶ホットクックで作るワンオペ夜ご飯|少食3歳児でも食べやすい簡単パスタ
でも、ルーティンができると「崩すのが怖い」
ただ、ここでひとつ問題があって。
私は昔から、いったん“今の最適解”だと思えるルーティンができると、それを崩すのが怖くなってしまうタイプです。
リズムが崩れて、全部うまく回らなくなったらどうしよう。
そう思うと、イレギュラーな予定を入れることが、ちょっとしたストレスになります。
たとえば――
- 夫が在宅勤務だから「ひとりでランチ行ってきなよ」と言ってくれる日
- 産後ケア訪問で助産師さんが来てくれる日
どちらも本来は、自分にとってプラスになる予定。
休息やリフレッシュにつながるものです。
でも、「いつもの流れが変わる」というだけで、少し身構えてしまう。
イレギュラー対応が、なぜか負担になる理由
たとえば、産後ケアで10時に助産師さんが来るとします。
でもその時間は、いつもなら
次男のお風や洗濯をしている時間。
となると、
「じゃあそれをどこに移動させる?」
「午後に回せる?」
「長男のお迎え前に終わる?」
そんなふうに、タスクの再配置を考えなければいけない。
この“組み替え作業”が、私にとってはちょっとした精神的負担なんです。
毎日柔軟に、軽やかに対応できるタイプではない自覚があります。
だからこそ、ルーティンを守ることで安心している部分も大きいのだと思います。
実はこの“組み替えのしんどさ”を減らすために、
最近はできるだけタスク自体を減らす工夫もしています。
そのひとつが、買い物に行かないこと。
▶ ネットスーパーを使って、1週間の流れを整えるようになりました。
結論は出ていないけれど
正直、まだ明確な答えは出ていません。
でも最近思うのは――
イレギュラーを何度か経験していけば、
「私でもこうすれば対応できるんだ」という実績が少しずつ積み上がるのではないか、ということ。
そうやって経験を重ねれば、
イレギュラー対応の“型や自分なりのテンプレート
のようなものができてくるかもしれない。
「予定が崩れたら終わり」ではなく、
「崩れたときの対処法も、ひとつのパターン」と思えるようになったら、
もう少し暮らしやすくなるのかな。
ルーティンがあるからこそ、安心できる。
でも、少しずつ柔軟さも育てていきたい。
今はまだその途中段階ですが、
これもきっと、育休中だからこそ向き合えるテーマなのかもしれません。
今日もまた、いつもの流れを回しながら、
少しずつ“崩れても大丈夫な自分”を練習していこうと思います。
そして同時に、
“崩れても回る仕組み”を作ることも大事だなと感じています。

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