目次
結論|まだ解決していないけど「やらない方がいいこと」は分かってきた
3歳の息子の登園しぶりについてです。
正直に言うと、今もまだ「これで解決した」という方法は見つかっていません。
ただその中で、
- 逆効果だったこと
- 少し安心につながりそうな関わり
- 今試していること
が少しずつ見えてきたので、同じように悩んでいる方の参考になればと思い、まとめました。
我が家の登園しぶりの背景
我が家の場合、思い当たることはいくつかあります。
- 下の子が生まれて、ママを取られたような気持ち
- それによる不安定さ
- トイトレ中であることの不安
いわゆる一般的な理由もあると思いますが、今の息子にとってはこのあたりが大きいのかなと感じています。
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これは完全に失敗でした。
登園しぶりで隠れたときに、
先に行っちゃったかな
追いかけなくっちゃ
といった形で、先に出ていってしまった息子を探しに行くテイの振る舞いをしたことがあります。
そのとき息子は、「置いていかないで」と半泣きになり、強い不安を見せました。
結果的に、余計に登園しぶりが強くなったように感じています。
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今やっている声かけ|安心させることを意識
今はなるべく、
「終わったらすぐお迎え行くよ」
「ママ絶対来るからね」
といった、安心できる声かけをするようにしています。
また、「帰りにコンビニ寄っておやつ買おうか」など、楽しみを作る声かけも取り入れています。
正直、これで劇的に改善したわけではないですが、少なくとも不安を強めることは減ったかなと感じています。
少しでも行く気になる工夫を。試行錯誤で見えてきた安心感の作り方
まだ「これが効いた!」というものはないですが、日々いろいろ試しています。
例えば、
少しでも“行く気になる要素”を増やすイメージです
小さなことですが、こういう積み重ねかなと思っています。
無理に行かせるより大事だと感じていること
これは実感としてあります。
無理に行かせるより、不安を減らす方が大事
すぐに結果は出なくても、安心できる関わりの方が長い目で見て良さそうだと感じています。
まとめ|試行錯誤の途中だけど、見えてきたこと
登園しぶりについては、今も試行錯誤の途中です。
その中で感じているのは、
- 不安をあおる対応は逆効果になりやすい
- 安心できる声かけはベースとして大事
- 小さな工夫を積み重ねるしかない
ということでした。
同じように悩んでいる方にとって、「まだ解決していない途中の話」も参考になれば嬉しいです。
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