夜間授乳って、正直かなりしんどいですよね。
眠いし、寒いし(季節によりますが、、、)、できれば最小限の動きで終わらせたい…。
私も現在、夜間授乳中なのですが、「寝室から一歩も出ずに完結させる」これを意識するだけで、かなり負担が減りました。
今回は、実際に使っていて夜間授乳が楽になったと感じているものをまとめます。
正直、第一子のときは「夜間授乳ってこんなにしんどいの…?」と毎日思っていました。
でも、環境を整えてからは“しんどいけど耐えられる”くらいまで負担が下がりました。
授乳ライト|片手で操作できるのが本当にラク
まず一番使っているのが授乳ライトです。私は ニトリ のものを使っています。
最初(上の子の最初)は授乳のたびに部屋の電気をつけていました。
でもこれだと
というデメリットがあって…。
このライト、底面のスイッチを押すだけで点灯するタイプで、赤ちゃんを抱っこしたままでも片手で操作できるのが本当に便利です。
暗闇の中、スイッチを探す手間もありません。このライトに変えてからは、「必要な明るさだけつけられる」ので、夜中でも一気に覚醒しなくなりました。
⬇︎私が使っている授乳ライトはこちら⬇︎
授乳クッション|高さがあると姿勢が崩れにくい
授乳クッションは、エアリコ のものを使っています。
中材がウレタンなのでしっかり高さがあり、へたりにくいのが特徴です。
夜間授乳ってとにかく眠いので、姿勢が崩れると一気にしんどくなるんですが、このクッションは高さがあるので、「とりあえず置けば安定する」という感じで使えるのがかなりラクでした。
正直、これがないと夜間授乳やりたくないレベルです。
ちなみに私はこれを昼間も使っているので、リビング用と寝室用で2つ用意しています。
場所ごとに置いておくことで、「持ち運ぶ手間」がなくなるのも地味に助かっています。
⬇︎ 使っている授乳クッションはこちら
ベッドインベッド|上の子がいる家庭にはほぼ必須
今は上の子(3歳)と一緒に寝ているので、寝返りで赤ちゃんを潰してしまわないかが心配でした。
そこで使っているのがネオママイズム のベッドインベッドです。
これがあることで、
という安心感がかなり大きいです。
これがあるだけで「潰してしまうかも」という不安がなくなりました。
この不安があるかないかで、夜のストレスが全然違います。
⬇︎使用しているベッドインベッドはこちら
おむつ収納セット|寝室から出ない仕組みを作る
地味ですがかなり重要なのが、おむつ周りの準備です。
私は寝室に、
- おむつ
- おしりふき
- ペットシーツ(汚れ対策)
- ビニール袋
をニトリのケースにまとめて置いています。
これを用意しておくだけで、夜中にリビングや洗面所に行く必要がなくなります。
「寝室で全部完結できるかどうか」はかなり大きいです。
タンブラー|地味だけど毎回助かる
授乳って、地味に喉が渇きますよね。
そのたびにキッチンに行くのが面倒なので、枕元にタンブラーを置いています。
これだけで、
ので、かなり快適になりました。
正直これ、なくてもいいと思っていました。
でも一度置いてみたら、「なんで今まで置いてなかったんだろう」と思うくらいラクでした。
もちろん、食洗機対応で朝の片付けも楽に。
⬇︎食洗機OKのタンブラーはこちら
まとめ|「寝室で完結」が一番ラク
夜間授乳をラクにするために一番大事だと感じたのは、
できるだけ動かない仕組みを作ることでした。
今回紹介したものもすべて、「寝室から出なくていい状態を作る」ために揃えたものです。
夜間授乳中の負担を少しでも減らしたい方の参考になれば嬉しいです。
