夜間授乳中、襲ってくる猛烈な眠気を払うためについスマホを手に取り、SNSを徘徊してはいませんか?
産後2ヶ月の体はボロボロ。
少しでも眠りたいはずなのに、スマホの光で脳が冴え、授乳が終わる頃には逆に眠れなくなってしまう……。
そんな「やめたいのに、やめられない」葛藤は、多くのママが直面する切実な悩みです。
今回は、夜間授乳中のスマホが睡眠に与える影響を再確認するとともに、孤独な夜の時間を「消耗」ではなく「休息」に変えるための付き合い方について、私の実体験を交えて考えました。
夜間授乳中のスマホがやめられない。SNSを見てしまう「産後のリアル」
私には、3歳7ヶ月の長男と、生後2ヶ月の次男がいます。
次男はまだ2ヶ月。
当然、授乳が生活の中心にあります。
日中の授乳時間は、ある意味“インプット時間”。
YouTubeを見たり、本を読んだり。
動き回れない時間だからこそ、座ってできることをする。
それはそれで、悪くない時間の使い方だと思っています。
でも問題は、夜間授乳です。
暗い部屋での夜間授乳。スマホの光が睡眠に与える影響と眠気対策
夜は1回か2回、授乳があります。
部屋は真っ暗。
電気をつけてしまうと、隣で寝ている長男が起きてしまうかもしれない。
だから授乳ライトの灯りのみで暗いまま授乳します。
そうなると、本も読めない。
動画も見られない。
そして何もしないと、とにかく眠い。
眠すぎて、授乳中に自分が寝落ちしそうになる。
そこで、つい手が伸びるのがスマホ。
暗い中でも見られるSNS。
XやInstagramを、なんとなく徘徊する。
スマホで目が冴えて眠れない。夜間授乳後に訪れる「覚醒」のしんどさ
授乳はだいたい15分くらい。
なんとなくSNSを見ながら眠気をやり過ごしていると、
不思議なことに、授乳が終わる頃には少し頭が冴えてきてしまう。
そして子どもを寝かしつけた後も、
「もう少しだけ」
と、そのまま寝転がってスマホを見続けてしまう。
きっと、良くない。
産後2ヶ月。
本当は睡眠を優先した方がいい時期。
スマホの光が睡眠の質を下げているのも、分かっている。
でも、
- 暗いまま
- 眠気と戦いながら
- 起きて授乳を終わらせる
この3つを両立する方法が、今のところ“スマホを見る”以外に思いつかない。
実は、夜間授乳だけでなく日中も『なんとなくSNS』で1日2時間を溶かしてしまっていました。
そんな私がSNS依存から抜け出し、1時間を取り戻そうと決意した話はこちらにまとめています。
▶︎「暇なようで暇じゃない」育休中SNSに2時間溶かしていた私が、自分の時間を取り戻すまで
夜間授乳のスマホを卒業したい。孤独な夜を乗り切るための代替案
本当はやめたい。
でも、他のやり過ごし方が思いつかない。
夜間授乳中のスマホは、眠気をやり過ごすための防衛本能でもあるのかなとも思います。
だからきっと今夜も、
「いい方法ないかな」と思いながら、
またSNSを開いてしまうんだろうなと思います。
スマホの光で目を覚ましてしまう前に、まずは『寝室から一歩も出ずに、最小限の動作で授乳を終える環境』を整えてみませんか?
私が実際に使って、夜中の負担が劇的に減った便利グッズをこちらにまとめています。
▶︎夜間授乳が楽になるグッズまとめ|寝室環境を整えてラクになったもの


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