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本当は私が与える側なのに、長男から愛をもらってばかりいる

私には子どもが二人います。
長男は3歳7ヶ月、次男は生後2ヶ月です。

生後2ヶ月の次男は、まだ話すこともできないし、歩くこともできません。
自分の意思を伝える方法は「泣くこと」だけ。
もちろん、大人の言葉を理解することもまだできません。

一方で、3歳7ヶ月の長男は、
自分の気持ちを言葉で伝えられるようになり、
親の言っていることも少しずつ理解できるようになってきました。
着替えや食事など、自分の身の回りのことも、ある程度はできるようになっています。

この二人を同時に見ていると、
どうしても余裕のないときがあります。

そんなとき、言葉の通じる長男に対して、
強い口調で指示をしてしまったり、きつく叱ってしまったりすることがあります。

「ご飯を自分で食べない」
「ご飯中にお菓子を欲しがる」
「着替えを嫌がる」
「保育園に行く時間なのに準備が進まない」
「お約束が守れない」

最初は優しく声をかけているつもりでも、
同時に次男が泣いていたりすると、どうしてもそちらの対応に取られてしまいます。

本当なら着替えを手伝ってあげたい場面でも、
親の手は二本しかなくて、人手的にどうしても足りない。
結果として、長男には言葉だけで指示を出し、
「自分でやって」と求めてしまうことが増えています。

もちろん、長男もまだ3歳7ヶ月。
言葉がわかるようになったとはいえ、
気分に振り回されたり、
親に構ってほしくて、わざと悪いことをしてみたり、
そんな姿もたくさんあります。

そんな中で、私が強い口調になってしまうと、
長男は泣いてしまうこともあります。

それでも夜になると、
寝る前にすり寄ってきてくれたり、
一緒のお布団に入ってきてくれたり。

私は、長男からたくさんの愛を受け取っていると感じます。

本当は、私のほうが愛情を持って接しなければいけないのに。
それなのに、私は長男からの愛に、ずいぶん甘えてしまっているなと思いました。

このまま、長男からの愛に甘えるだけの生活ではいけない。
長男に見捨てられないように、ではなく、
長男が安心して甘えられるように。

私も、もっと愛情と余裕を持って、
長男に向き合っていきたいと思います。

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