半年ほど前のことになりますが今日は、第1子に第2子の妊娠をどう伝えたかについて、振り返ってみようと思う。
伝えたタイミングは、妊娠7ヶ月の頃
息子に妊娠を伝えたのは、妊娠7ヶ月に入った頃。
時期としては、8月くらいだったと思う。
ちょうど土曜日に妊婦健診があり、保育園もお休みの日だった。
その日の朝、私は息子にこんなふうに声をかけた。
「ママのお腹が大きくなってきちゃったから、今日は病院に行こうと思うんだ」
病院の中には入れないので、
「パパに病院まで送ってもらうけど、一緒についてきてくれる?」
と伝え、夫と息子と一緒に病院まで行った。
病院の前で
「じゃあママ、病院行ってくるね」
と声をかけて、私はひとりで中へ。
その間、パパと息子は、きっとどこかの公園で遊んで時間をつぶしていたと思う。
「大事な話がある」と前振りをしてから
妊婦健診が終わり、再び迎えに来てもらった。
車の中で、私はこう伝えた。
「ママね、お腹の中にちょっと変化があったから、おうちに帰ったら大事なお話をするね」
そして家に帰ってから、改めて話をした。
「今日ママ、病院行ったよね。
病院に行ったらね、ママのお腹の中に赤ちゃんがいるって言われたんだ」
話を逸らす息子の反応
そのとき、息子は3歳を少し過ぎていた。
言葉の意味は、きっと理解していたと思う。
でも、赤ちゃんがお腹にいる、という話をすると、
急にまったく別の話を始めるようになった。
「レゴがさ」
「トミカがさ」
こちらが「ママのお腹に赤ちゃんがね」と話そうとすると、
話題を変えるように、別の話を被せてくる。
今思えば、彼なりにその事実をすぐには受け止められなかったのかもしれない。
ちなみに、保育園の先生には、息子に伝える2週間ほど前に妊娠のことを伝えていた。
「まだ本人には話していないので」とお願いして、
園から息子に話がいかないように配慮してもらっていた。
そして半年後の今
それから時が経ち、今では第2子も無事に生まれた。
今の息子はというと、
嫉妬心もきっとあるとは思うけれど、
それ以上に、とてもよく弟をかわいがってくれている。
- おむつ替えのときに、新しいおむつを持ってきてくれる
- 泣いていると「よしよし」としてくれる
- 「お腹空いたんじゃない?」と心配してくれる
- 本を読んであげようとする
そんな姿を見るたびに、
兄弟として、少しずつ、仲良しへの一歩を進んでいるのかなと感じている。
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