3歳9ヶ月のトイトレ記録|報酬ありきになっている気がして、やめ時に悩んでいます

トイレトレーニングのイメージ

「トイトレが進まないからご褒美を始めてみたけれど、これっていつまで続ければいいの?」

シールを貼ったり、ちょっとしたオモチャを報酬にすると、スムーズにトイレに行ってくれることってありますよね。我が家の3歳9ヶ月の息子も、その方法で家でのトイトレが一気に前進しました 。

でも、ふと立ち止まると「報酬がないとトイレに行けない子になるのでは?」という不安や、いつやめればいいのかというモヤモヤが押し寄せてきます 。さらに我が家の場合、報酬を「レゴ」にしたことで、平日の朝に思わぬトラブルが発生することも…… 。

今回は、ご褒美トイトレで絶賛迷走中の我が家のリアルな葛藤と、やってみて分かった意外な盲点について、正直に記録します

この記事を読んだらわかること
  • 報酬(ご褒美)トイトレがもたらす即効性と、親が抱えるリアルなモヤモヤ
  • 「いつやめるべき?」外ではまだできない段階でのやめ時の難しさ
  • 朝の保育園準備が大パニックに!高コストな報酬が生活リズムを崩す盲点
  • トイトレ沼にハマって焦る気持ちを少しラクにする捉え方
目次

家でのトイトレは順調?パンツでの尿意はバッチリだけど…

現在、家でパンツを履いているときは、
尿意を感じて自分からトイレに行けるようになってきました。

ここだけ見ると、トイトレは順調に進んでいるようにも感じます。

トイトレ成功の裏でモヤモヤ。我が家が直面した「報酬ありき」の壁

最近ふと感じているのが、

トイレに行くことが“報酬ありき”になっているのではないか?ということです。

シールの先にレゴ?わが家の「高コストなご褒美トイトレ」の仕組み

今、我が家ではこんな方法をとっています。

  • トイレに行けたらシールを1枚貼る
  • シールが30枚たまったらレゴがもらえる

いわゆる「ご褒美方式」です。

正直に言うと、なかなか高コストなトイトレになっています。

モチベーションはレゴだけ!ご褒美トイトレの即効性とメリット

息子は今、「レゴが欲しいからトイレに行く」というモチベーションで動いています。

それでトイレに行けているので、方法としてはうまくいっているとも言えます

トイレは生理現象のはず…「ご褒美がないと行かない子」になる不安

ただ、ここで少し引っかかる気持ちもあります。

本来トイレって、生理現象であって、報酬があるから行くものではないはずですよね。

このまま、「ご褒美があるから行く」が当たり前になってしまったらどうなるんだろう

そんなことを考えるようになりました。

本来は生理現象であるはずのトイレ。ご褒美で釣る以外に、子どもが自発的に「トイレに行きたい」「自分で選びたい」と思える仕組みはないものでしょうか。
我が家では、実はこのご褒美方式にたどり着く前、「補助便座をあえて2個用意する」という方法で、息子のトイレ拒否を克服した経験があります。「行く・行かない」の押し問答を、「どっちの便座にする?」という前向きな選択に変えたリアルな記録は、こちらの記事にまとめています。
▶︎ご褒美に頼る前に試したい!補助便座2個持ちで息子の「座りたいスイッチ」が入った体験談はこちら

いつまで続ける?報酬(ご褒美)トイトレのやめ時がわからない問題

一番悩んでいるのは、ここです。

このご褒美トイトレ、いつやめたらいいのかがわからない。

完全に外でもトイレに行けるようになってからやめるのがいいのか。

それとも、もう少し早めにやめるべきなのか。

現状、息子はまだ外でトイレに行けないので、タイミングの判断が難しいと感じています。

家では完璧なのに…「外のトイレではまだできない」という次のハードル

外出前や保育園のときも、

「外でできた分もシールにカウントするよ」

と伝えていますが、そもそも外でトイレに行くこと自体がまだできません。

平日の朝にレゴ完成で大パニック?報酬トイトレで生活リズムが崩れた盲点

さらに悩ましいのが、運用面です。

例えば、30枚シールがたまりきるタイミングが平日の朝だった場合。

そこで「レゴがもらえる!」となると、

そちらが優先になってしまい、保育園にスムーズに行けなくなることもあります。

トイトレのためにやっていることが、逆に生活の流れを崩してしまうこともあり、これも悩みどころです。

焦る気持ちとの付き合い方。トイレは「いずれ誰でもできるようになる」

トイトレは、最終的には誰でもできるようになるものだとは思っています。

だからこそ、焦りつつも、どう進めるのがいいのか、少し立ち止まって考えているところです。

まとめ:報酬ありきのトイトレに迷うママパパへ、今のリアルな心境

報酬ありきのトイトレは、よくある方法だと思います。

でも我が家の場合は、その先にレゴというご褒美を設定していることもあり、

  • このまま続けていいのか
  • どのタイミングでやめるべきか

少しモヤモヤしています。

これも、今の段階でのリアルな悩みとして、記録しておこうと思います。

トイトレの方法は本当に子どもによって千差万別で、正解がありません。今の我が家は「レゴ」という報酬で仕組み化していますが、これまでの道のりでは、たくさんの試行錯誤がありました。

もし今、「トイレを怖がって一歩も進まない」とお悩みなら、我が家がトイトレ初期の壁を突破した「補助便座の2個使い」の記録もぜひ参考にしてみてください。
▶︎【体験談】せっかく買った補助便座に座らない…とお悩みの方へ。あえて「2個持ち」にしたらトイトレが進んだ我が家の全記録

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。
育児という「正解のないカオス」を徹底的に観察・考察し、自分なりの仕組みで解いていく過程を綴っています。
「効率化」は、大切なものにリソースを割くための手段。
脳の余白を作り、泥臭くも愛おしい日常を「少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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