3歳11ヶ月トイトレ記録|「外のトイレでできた!」から1ヶ月。外出先でできる場所・できない場所のリアル

トイレトレーニングのイメージ

3歳11ヶ月になった息子のトイレトレーニングの記録です。

少し前に、3歳10ヶ月で「初めて外でトイレができた日」の記録を書きました。

あの時は、お出かけ中に余裕を持ってできた……という感じではなく、

「突然やってきた尿意に、ギリギリで対応できた」という、かなりハプニング寄りの成功体験でした。

でも、あの日をきっかけに、少しずつ今の生活にも変化が出てきています。

今は、できる日もあればできない日もある、まさに一進一退」のグラデーションの真っただ中にいます。

今日は、その後1ヶ月ほど経った現在の様子を記録していきたいと思います。

この記事を読んだらわかること
  • 3歳後半のリアルな「パンツでの外出」の頻度と、お守り代わりの持ち物・運用方法
  • 「イオン」と「飲食店」は何が違う?子どもの安心感を左右する外トイレの傾向
  • 同じ大人用便座でも、子どもが「できる場所」と「拒否する場所」の細かい環境の違い
  • 「一回できたのにまたできない…」と焦る気持ちがフッと軽くなる、トイトレの進み方の捉え方
目次

3歳11ヶ月の外出はパンツ?わが家のお守りセットとリアルな運用

以前は、外出=ほぼオムツでした。

でも、外で初めてトイレができた経験以降、日常生活でもパンツで過ごすことがかなり増えてきて、

最近では、外出時もパンツで行くことが少しずつ増えてきました。

とはいえ、まだ完全に安心できる段階ではありません

なので今は、

  • お守り代わりのオムツ
  • 着替えのズボン&パンツ
  • うんち用の備え

をしっかり持って出かけています。

特に長時間のお出かけや、半日〜1日外にいる日は、

「漏らしても対応できる準備をしておく」

という感じで、多めに着替えを持参しています。

ちなみに、うんちはまだ完全にオムツ派です。

なので、「パンツで出かけるけど、必要なら途中でオムツに履き替える」

という運用になっています。

トイトレ中の息子は「外のトイレ」ができるようになったのか?

で、一番気になるのがここだと思います。

「結局、外でトイレできるようになったの?」という話。

現在の答えとしては、

できる時もあれば、できない時もあるです。

でも、この1ヶ月観察していて、かなり傾向が見えてきました。

イオンなら成功する?外のトイレでも差が出る理由

① 子ども向け施設(イオン・ららぽーと等)はかなり成功率が高い

例えば、

  • イオン
  • ららぽーと
  • 図書館

みたいな場所。

こういう「子どもが来る前提」の施設では、かなり高確率でできます

特に、子ども用の小さいトイレがある場所。

これは本当に強いです。

「保育園と一緒」という安心感が本人の中にもあるのか、比較的スムーズにできます。

一方で、飲食店や個人店の大人用トイレはまだ難しい

逆に、まだ難しいなと感じるのが飲食店。

以前、外食中に「おしっこしたい」と言ったことがあったのですが、

トイレには行ったものの、結局できず。

最終的には、「オムツがいい」となって、オムツに履き替えてしました。

このあたりを見ると、

「尿意を感じる」
   ↓
「トイレへ行く」

まではできるようになってきているけれど、

そこから先の「この場所でして大丈夫」

という安心感みたいな部分は、まだかなり環境に左右されるんだなと思います。

同じ“大人用トイレ”でも外出先によって「できる・できない」がある理由

面白いなと思ったのがここです。

最近は、子ども用トイレがなくてもできる場合があります

ただ、それにもかなり偏りがあります。

例えば、

  • イオン
  • ららぽーと

みたいな、子ども連れ前提の施設にある“大人用トイレ”では、私が体を支えれば、できることがあります。

でも、

  • 個人店
  • 飲食店
  • ホームセンター
  • 大人向けメインのお店

みたいな場所だと、同じ大人用トイレでも難しい

正直、親から見ると、「便座の大きさってそんなに変わらないよね?」と思うんです。

だから最初は、「何が違うんだろう?」と不思議でした。

もしかしたら、

  • トイレまでの動線
  • 空間の雰囲気
  • 明るさ
  • “子ども歓迎感”

みたいな、細かい環境の違いを感じ取っているのかもしれません

もちろん本人に確認できるわけではないので、本当のところはわかりません。

でも今の様子を見ていると、

「子ども連れを想定している施設のトイレなら、大人用でも安心できる」

という状態に少しずつ変わってきているんだろうなと思っています。

まとめ|3歳11ヶ月のトイトレは一進一退。場所のグラデーションに寄り添う

トイトレって、一回できたらそのまま一直線に進むイメージがあったんですが、

実際は全然そんなことなくて。

できる日もあるし、できない日もある

場所によっても全然違う。

でも、「絶対無理だった頃」と比べると、確実に変わってきています。

最近は、

  • 外出時にパンツで行けることが増えた
  • 「おしっこしたい」と言える
  • 外のトイレに入れる
  • 条件によっては大人用トイレでもできる

という変化が少しずつ積み重なってきました。

たぶん今は、「どこでもできる!」になる途中段階なんだろうなと思っています。

また変化があったら、記録していきたいと思います。

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。
育児という「正解のないカオス」を徹底的に観察・考察し、自分なりの仕組みで解いていく過程を綴っています。
「効率化」は、大切なものにリソースを割くための手段。
脳の余白を作り、泥臭くも愛おしい日常を「少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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