次男が生まれて3ヶ月。
2人育児が始まって3ヶ月。
今日は、この3ヶ月を振り返って
本当に助かったものを5つ書いてみようと思います。
「便利だった」ではなく、
「これがなかったらちょっと危なかったかもしれない」というものたちです。
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① 週1回のスタバ時間

いきなり“もの”ではありません。
でも、これが一番最初に浮かびました。
毎週月曜日。
長男を保育園に送ったあと、次男を抱っこ紐に入れたままスタバに寄る。
30分にも満たない時間です。
でもこの時間は、
母に戻る前の、私でいられる時間。
土日を乗り切った自分をねぎらいながら、
今週どう過ごすかを考える。
次男の重みを胸元に感じながら飲むコーヒーは、
「ひとり時間」ではないけれど、確実に“私の時間”です。
毎日なら高いかもしれない。
でも週1回、約500円。
私はこれを“必要経費”だと思っています。
私は、この30分に何度も救われました。
② ホットクック|時間を買うという選択
1人目の育休復帰前に購入したホットクック。
今は夜ご飯づくりで大活躍しています。
正直、時短というよりも
「手が離れる時間」が増えること
が最大のメリット。
火の前に張り付かなくていい。
台所から離れられる。
その間に、
- 子どもと関わる
- 洗濯を回す
- 少し座る
“料理していない時間”が生まれる。
本体は高いです。
でも、毎日20分自由時間が増えると考えたら、
私は安いと思いました。
時間をお金で買うという選択。
2人育児では、これは本当に大きいです。
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③ ハイローチェア(レンタル)
1人目では使わなかったハイローチェア。
でも、動き回る3歳児がいる環境では必需品でした。
床にベビー布団だけだと、
どうしてもヒヤッとする瞬間がある。
少し高さのある場所で安全を確保できるだけで、
心の余裕が全然違います。
我が家はレンタルにしました。
購入より割高ですが、
- 使用期間が短い
- 収納場所を圧迫する
この2点を考えると、レンタルが合っていました。
特に助かったのは、
上の子に構ってほしいと言われたとき。
揺らしながら1時間ほど寝てくれることもあり、
その間に長男との時間を取れました。
“下の子の安全”と“上の子との時間”。
両方守れたのは大きかったです。
④ 山崎実業のシャワーフック|地味だけど救世主
これはかなり地味ですが、
もしかすると一番助かっているかもしれません。
子どもと入るお風呂。
備え付けのシャワーフックだと高さが合わず、
子どもの顔に水が直撃することがあります。
ワンオペだと、ずっと手で持つのも難しい。
このマグネット式シャワーフックがあれば、
壁の好きな位置に設置できる。
両手が空く。
たったそれだけで、
お風呂のストレスが激減しました。
2人育児は、“地味なストレス”の積み重ね。
それを一つ減らしてくれる存在でした。
⑤ 訪問型の産後ケア|自分を大切にしている感覚
最後は物ではなく、サービス。
自治体の制度を使い、500円で
助産師さんが自宅に来てくれる訪問型産後ケアを利用しました。
赤ちゃんの健康チェックと、私の骨盤ケア。
もちろん身体的なケアもありがたいのですが、
それ以上に大きかったのは、
「私は今、自分をいたわっている」という感覚。
自分のために人を呼び、
時間を取り、ケアを受ける。
家の中での出来事なのに、
特別な時間でした。
その感覚が、私を前向きにしてくれました。
まとめ|救われたのは「ゆとり」
産後3ヶ月。
私を救ってくれたのは、
- 物理的なゆとり
- 時間のゆとり
- 心のゆとり
でした。
どれも高額な贅沢ではありません。
でも、“崩れないため”に必要な選択でした。
これから子どもたちが成長すれば、
また違うものに助けられるかもしれません。
そのときは、また正直に書こうと思います。
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