3歳8ヶ月、長男は左利き?わが家で感じていること
今日は、3歳8ヶ月になった長男の「利き手」についてのお話です。
今のところ、おそらく長男は左利きです。
なんとなく、最初から左だった
思い返してみると、スプーンやフォークを自分で持ち始めた頃から、自然と左手で持っていました。
今では、
- 鉛筆も完全に左手
- レゴなどの細かい作業も左手
- 食事のときも左手
という感じで、かなりはっきりしています。
特に意識して左にさせたわけでもなく、最初に渡したときから、なんとなく左だったという印象です。
もしかして左利き?と思った赤ちゃんの頃
実は、赤ちゃんの頃から「もしかして左かな?」と思うことがありました。
生後2ヶ月くらいになると、指しゃぶりや自分の手を見つめて遊ぶようになりますよね。
そのとき、長男は圧倒的に左手で遊ぶ時間が長かったんです。
左手をじっと見つめたり、左手をしゃぶったり。
その様子を見ながら、「もしかしたら左利きかもね」と軽く話していたのを覚えています。
親戚に左利きはいない
ちなみに、長男から見て祖父母世代、私たち親世代、そしておじ・おばまで含めて、身近な親戚の中に左利きはいません。
血縁が近い範囲では、長男が初めての左利きです。
突然変異というわけではないと思いますが、ちょっと不思議な感じもします。
右に直すつもりはないけれど
これまで、無理に右に直そうとしたことはありません。
今も、「右利きに矯正しよう」という気持ちはありません。
ただ、最近ちょっと直面している問題があります。
それは——
お箸の教え方が難しいこと。
左利きのお箸練習、どう教える?
わが家には左利きの人がいません。
私はもちろん右利きなので、向かい合って教えると動きが逆になりますし、横に並んでも微妙に分かりづらい。
今は、指を置く場所にガイドがついている練習箸を使っています。
ネットでは「使いすぎはよくない」という意見も見かけますが、今のところは導入として活用しています。
ナイフやハサミも全部左
お箸だけではありません。
- ナイフを使う
- ハサミを使う
- 料理のお手伝いをする
すべて左手。
右利きの私が手を添えて教えるのは、思っていた以上に難しいです。
「こうやるんだよ」と言っても、左右が逆になる感覚にまだ慣れません。
左利き用アイテムも取り入れながら
世の中には、左利き用の道具もたくさんあります。
ハサミや包丁、お箸など、専用のものもあるので、必要に応じて取り入れていけたらと思っています。
無理に合わせさせるのではなく、
彼がやりやすい方法で、彼にとって自然な形で
少しずつ生活の中で道具を使えるようになっていけば、それでいいのかなと感じています。
3歳8ヶ月。
これからもっとはっきり利き手が固まっていくのかもしれません。
親としてできるのは、「直すこと」ではなく、「困らない環境を整えること」なのかもしれない。
そんなことを考えた、最近の出来事でした。
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