3歳の保育園行きしぶり|トイトレ中が原因?3歳の拒否と親のイライラ

トイレトレーニングのイメージ

「少し前まで楽しく保育園に行っていたのに、また行きしぶりが始まってしまった…」とお悩みではありませんか?

朝の忙しい時間帯に「保育園行きたくない!」と言われると、親の方もつい余裕をなくしてイライラしてしまいますよね。

我が家の3歳の息子もまさにこの状態で、家でのトイトレが一歩前進したタイミングで行きしぶりが再発してしまいました。

子どもなりに「園のトイレに対する不安やプレッシャー」と必死に戦っているのかもしれない、と気づいてからは親側の向き合い方にも少し変化が生まれています。

今回は、トイトレ中の行きしぶりに悩む我が家のリアルな試行錯誤と、イライラ期を乗り切るためのサポートアイデアを正直に記録します。

この記事を読んだらわかること
  • トイトレが前進するタイミングで、保育園の行きしぶりが再発しやすい理由と子どもの心理
  • 「しんどいなら休ませるべき?」長い目で見たときに親が直面する線引きの葛藤
  • 送迎時のトイレ誘導やシール活用など、園のトイレへの苦手意識を減らす具体的なサポート法
  • 毎朝の行きしぶりに付き合って、ついイライラしてしまう自分を責めないための心の保ち方
目次

安心していたのに…3歳の保育園行きしぶりが再発したドタバタの朝

長男の保育園の登園しぶりが、また始まってしまいました。

2月に入った頃からは、わりと調子よく朝の登園ができていたんです。
家での準備は少しもたつくものの、「保育園行くよ」と声をかけると、自分から「保育園行く」と言って、スムーズに出発できる日が2週間ほど続いていました。

少し安心していたところでした。

でも今週に入ってから、また様子が変わってきました。

家を出る前からなんとなく行きたくなさそうな雰囲気を出したり、保育園に着いてから玄関で靴を脱ぐのを嫌がったり。
「ああ、また始まったのかな」と感じています

行きしぶりの原因はトイトレ中ならではのプレッシャー?親の仮説

今ちょうど、トイレトレーニングを頑張っている時期です。

パンツで登園できる日も増えてきました。

でも——

長男はまだ、保育園でトイレに成功したことがありません。

家では成功する日もある。
パンツを履くことにも前向き。

それなのに、

・トイレでしたい気持ちはある
・でも保育園のトイレには行きたくない

その矛盾を抱えたまま登園するのは、3歳なりに大きな負担なのかもしれません。

トイトレは、成功と後退を繰り返しながら進んでいくもの。

成功もあれば、揺れる日もある。

その揺れが、登園しぶりという形で出ているのかもしれないと感じています。

実際に、トイトレが進まない時期やうまくいかなかったときのことも別でまとめています。

▶︎3歳7ヶ月、トイトレはまだ終わっていません|進まない我が家の記録
▶︎3歳7ヶ月のトイトレ記録|尿意がわからない?間に合わない原因を整理してみた我が家の対策

「しんどいなら休ませる?」長い目で見たときの親の覚悟と線引きの迷い

実は今、私は下の子の育休中です。

だから「今日は無理そうだな」と思えば、上の子を休ませることもできます。
物理的には、それが可能な状況です。

でも、そこに迷いがあります。

一度「行きたくないから休む」という選択をすると、それが続いてしまうのではないか。
“行かなくてもいい”という流れを作ってしまうのではないか。

そう思うと、なかなか休ませてあげる決断ができません。

本当は、しんどいなら休ませてあげたい気持ちもあります。
でも、長い目で見たときにどうなんだろう、と考えてしまう。

この揺れ動く気持ちも、今の私の正直な悩みです。

行きしぶりは、「行く・休む」だけの問題ではなく、親の覚悟や線引きの問題でもあると感じています。

園のトイレが怖い子へ。トイトレ中の行きしぶりを和らげるサポート法

例えば、

  • 送迎のタイミングで一緒に保育園のトイレに行ってみる
  • 家で成功したときに貼っているシールを保育園でできたときも貼れるようにする

そんな工夫もできるかもしれません。

ただ、「トイレが嫌だから保育園に行きたくない」というのも、あくまで私の仮説。
本当の理由は、まだ分かりません。

こういうとき、「どうする?」と一緒に考える声かけが少しうまくいったこともありました。
トイトレのときに試していた方法なんですが、そのときの話はこちらにまとめています。
▶︎3歳8ヶ月トイトレ記録|トイレに行く?ではなく「どっちにする?」に変えてみた話

まとめ:ついイライラしてしまう自分も受け入れ、一歩ずつ進むトイトレ

登園しぶりがあると、朝はどうしてもバタバタします。
ぐずぐずが続くと、正直イライラしてしまうこともあります。

でも彼はまだ3歳。

3歳の人生を、3歳の気持ちのまま一生懸命生きているだけなんですよね。

そう分かっているのに、余裕がなくなる自分もいる。
イライラしてしまう自分に、また落ち込む。

それでも、そんな自分も含めて受け入れながら、少しずつ一緒に乗り越えていけたらいいなと思います。

また笑顔で「保育園行く!」と言ってくれる日が戻ってきますように。

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。
育児という「正解のないカオス」を徹底的に観察・考察し、自分なりの仕組みで解いていく過程を綴っています。
「効率化」は、大切なものにリソースを割くための手段。
脳の余白を作り、泥臭くも愛おしい日常を「少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
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