夜間授乳の環境づくりの変化【体験談】
今回は、第一子のときと第二子の今で感じた
夜間授乳の違いについて書いていきます。
第1子のときは「どうするのが正解か」を探していた
第一子のときは、出産も育児も初めてで、何が正解か分からず、
主にインスタやYouTubeで情報収集をしていました。
その中でよく見かけたのが「ベビーワゴン」。
育児グッズをまとめて入れて、
リビングや寝室、お風呂場などにゴロゴロ移動できるようにするものです。
「これがあれば楽になります」という投稿をたくさん見て、
なるほどなと思ったのを覚えています。
ただ、我が家は戸建てで、
リビングが1階、寝室が2階という間取り。
そのため、ワゴンをそのまま使うのは現実的ではなく、
代わりに持ち運びが楽なように
おむつケースに必要なものをまとめて使っていました。
我が家では ニトリ のおむつ収納を使っていました。
仕切りがあるので、
・おむつ
・おしりふき
・ガーゼ
などをまとめて入れやすく、
「とりあえずこれを持てばOK」という状態が作れるのが便利でした。
▶︎ 実際に使っていたおむつ収納はこちら
そのオムツケースを
- 昼間はリビングで使う
- 夜は寝室へ持っていく
という形で運用していました。
「必要なものをまとめて、持ち運びしやすくする」
当時はそれが一番いい方法だと思っていましたし、
実際とても使いやすかったです。
第2子で気づいた「そもそも持ち運ばなくていい」
そして第二子。
同じようにやろうと思っていたのですが、
ふと気づきました。
「そもそも、持ち運ばなくてよくない?」
かなりシンプルな話なんですが、
- 夜は寝室に持っていく
- 朝はリビングに戻す
この往復が、地味に手間だったんですよね。
まとめているから楽なはずなのに、
それでも「移動」は発生する。
だったら最初から、
リビングと寝室、それぞれに必要なものを置いておけばいい
と思いました。
夜間授乳で本当に使うものは限られている
実際に考えてみると、
夜間授乳で寝室で使うものってかなり限られています。
- おむつ
- おしりふき
- ビニール袋
- ペットシーツ(これかなり便利です)
このくらいあれば、ほとんど困りません。
特にペットシーツは、
おむつ替えのときの汚れ対策として本当に優秀で、
「もっと早く使えばよかった」と思ったアイテムのひとつです。
▶︎ 我が家で使っているペットシーツはこちら
逆に、綿棒や爪切りはは夜中に使うことはありませんでした。
なので、寝室には「夜間用の最低限セット」を置いておく形にしています。
上の子がいると「持ち運び」はさらに大変
さらに第二子は、上の子がいる状態。
赤ちゃんを抱っこして移動するだけでも大変なのに、
- 上の子のことも見る必要がある
- 何往復もするのは現実的じゃない
となると、「持ち運び前提」の仕組みはだんだんしんどくなってきました。
その点、寝室にセットを置いておけば、
夜間はその場で完結できるのでかなり楽になりました。
授乳クッションも「持たない」選択に
同じように変えたのが、授乳クッションです。
第一子のときは、
昼はリビング→夜は寝室
と持ち運んでいたのですが、
今は思い切って2つ用意して、
- リビング用
- 寝室用
と分けています。
最初は「もったいないかな」と思ったのですが、
・毎回持ち運ばなくていい
・夜中に探さなくていい
このストレスがなくなるだけで、
夜間授乳のハードルがかなり下がりました。
正直、「もう1つ買ってよかった」と思っています。
▶︎ 私が使っている授乳クッションはこちら
まとめ|頑張るより「仕組み」でラクにする
第一子のときは、
「どうすればうまく回せるか」
「どうやって持ち運びを楽にするか」
という発想でしたが、
第二子になってからは、
「そもそも持ち運ばなくていい仕組みにできないか」
と考えるようになりました。
育児はどうしても大変なことが多いですが、
少しの工夫や“課金”で楽になる部分もあります。
無理に頑張るより、
仕組みでラクにできるところはラクにしていきたい。
それが、第一子と第二子を経験して感じた一番の違いです。
夜間授乳は避けられないからこそ、
「頑張る」より「環境でラクにする」のが大事だと思っています。
私がラクをしたいと思うのは
AIには代替できない『母としての時間』を捻出するための、
私なりの生存戦略でもあるのです。
▶︎育休中に感じる不安|AIに仕事を奪われるかもしれないと思った私が気づいたこと


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