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朝は、いちばん貴重な時間なのに|2人育児の母の本音

朝の1時間40分は、どこへ消えた?

今朝、ちょっと不思議なことがありました。

私は5時55分にアラームをかけて起床。
そして気づいたら7時24分。

約1時間40分。

……私、その間なにしてた?

今日はその振り返りの話です。

5時55分に起きた理由

そもそも、なぜ5時55分に起きたのか。

今日は耳鼻科に行きたくて、
その当日予約枠が朝6時にオープンするからです。

オープンと同時に予約したくて、5時55分にアラームをセット。

無事に予約を取り、問診票も入力しました。

そこから1日がスタート。

起きてからやったこと

振り返ってみると、やったことはこんな感じです。

  • 耳鼻科の予約&問診入力
  • 下の子のおむつ替え
  • 自分の身支度(歯磨き・洗顔・メイク)
  • 朝ごはんの準備
  • 授乳
  • 食洗機の片付け
  • シャッターを開ける
  • クイックルワイパー
  • お風呂の暖房をつける

朝ごはんも、凝ったものではありません。

パンを焼いて、ウィンナーを焼いて、
ヨーグルトにバナナとキウイをのせる。

身支度も、電動歯ブラシで4分ほど。
メイクも10分かかっていないはず。

それぞれを単体で考えると、
そんなに時間がかかることはしていない。

足し算してみても、
とても1時間40分にはならない気がするんです。

なのに、時計はは7時24分になっている。

「なんとなく過ぎる時間」がモヤモヤする

限りある時間を有効活用したい。

そう思っているのに、
気づいたら2時間近く過ぎている。

「何に時間がかかっているのか分からない」

この状態が一番モヤモヤする。

次は“現状把握”してみよう

なので、次はちゃんと測ってみようと思います。

起きてから、

「何をしたか」
「それに何分かかったか」

を記録してみる。

もしかしたら、
想定より時間がかかっている工程があるかもしれない。

もしそれが分かれば、

短縮できることはないか考える

仕組み化できないか工夫する

そんな改善もできるはず。

まずは感覚ではなく、事実を見る。

できれば明日、朝のタイムログをとってみようと思います。

また結果も書きます。

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