妊婦服を捨てられない理由|断捨離をして気づいた自分の本音

目次

断捨離をして気づいた「もう一人ほしいかもしれない」気持ち

妊娠中の服って、いつ捨てればいいんだろう

断捨離をしていると、意外と悩むのが妊婦服の扱いです。

私は今、下の子が生まれて3ヶ月。
上の子は3歳9ヶ月で、現在は育休中です。

出産直後のバタバタした生活も、最近は少し落ち着いてきました。
生活リズムが整ってきたので、日中の空いた時間に少しずつ断捨離をしています。

そんな中で、どうしても捨てられないものがありました。

それが、妊娠中に着ていた服です。

産後3ヶ月の断捨離。クローゼットを埋め尽くす「服の多さ」への気づき

最近は、家の中を少しずつ断捨離しています。

例えば

  • 今日は台所のこの引き出し
  • 今日はテレビ台の下

というように、小さな範囲を決めて整理しています。

断捨離をしていて感じるのは、やはり衣類の多さです。

特に布ものは

  • かさばる
  • 気づくと増えている
  • サイズアウトがある(子ども服)

などの理由で、物が増えやすい場所でもあります。

そのため最近は

  • 子どものサイズアウトした服
  • 自分が1年以上着ていない服

を中心に、少しずつ手放しています

なぜ?断捨離を進めても「妊婦服」だけがどうしても捨てられない理由

断捨離の基準としてよく言われるのが「1年以上着ていない服は手放す」という考え方です。

私の場合、去年は妊娠していたので普通の服をあまり着ていませんでした。

そのため「去年着ていない服」が思った以上に多かったんです。

一方で、妊婦服はというと、妊娠中しか着ない服

理屈で言えば「もう2人産んだし、しばらく着ないなら手放してもいい」とも思えるのですが、なぜか捨てられません。

捨て時が難しいマタニティウェア。第一子・第二子の季節の違いも悩みの種に

実は、第一子と第二子では妊娠していた季節が違いました。

  • 第一子:6月生まれ
  • 第二子:11月生まれ

つまり、妊婦として過ごした季節が真逆だったんです。

そのため、第一子のときに着ていた妊婦服は第二子の妊娠中にはほとんど使えませんでした。

結果として「結局着ないな」と思い、第一子のときの妊婦服は第二子妊娠中にかなり断捨離しました。

それなのに、今回の妊婦服は捨てられないんです。

妊婦服を断捨離できないのは、心のどこかで「もう一人」を願っているから?

なぜ捨てられないんだろう。

そう考えていて、ふと思いました。

もしかしたら私はもう一人子どもがほしいと思っているのかもしれない。

私は三人兄弟で育ちました。

それもあってか、兄弟がいる家庭はいいなという気持ちがあります。

それに何より、子どもは本当にかわいい。

だからこそ、「もう一人いたらどうだろう」という気持ちが、心のどこかにあるのかもしれません。

断捨離をしていたら、自分の気持ちが見えた

もちろん、妊婦服を捨てたからといって「第三子をあきらめる」というわけではありません。

でも断捨離をしていて感じたのは、物を整理していると、自分の気持ちも見えてくるということでした。

私は今年36歳になります。

もし第三子を考えるなら、年齢的にもあまり時間はありません

仕事復帰のタイミングなど、現実的な問題もあります。

まとめ|妊娠中の服が捨てられないのは気持ちの問題かもしれない

断捨離をしていて気づきました。

妊娠中の服が捨てられないのは、もしかしたら「もう一人子どもがほしい」という気持ちがあるからなのかもしれません。

まだ答えは出ていません。

でも断捨離をきっかけに、自分の気持ちに気づくことができました。

これから現実と向き合いながら、少しずつ考えていこうと思います

持ち物を最適化する」という効率化の先にあるのは、こうした自分の本当の願いに耳を傾けるための余白なのだと感じています。

便利なツールやAIを使って家事を効率化することも、すべてはこの「自分にとって大切な決断」に時間を使うため。
私が「母親業と効率化」について考えている根底の想いはこちら。
▶︎育休中に感じる不安|AIに仕事を奪われるかもしれないと思った私が気づいたこと

しゃぴ
考える母
35歳2児の母。育休中の思考の記録です。 丁寧な暮らしに憧れるもバタバタする日常。 そんな中でも私の頭の中の思考だけは誰にも奪えない。 カオスな日常を思考で整えていくリアルな記録。
「大変な毎日を、少しだけ面白がれるヒント」をお届けします。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次