先日、ワンオペで子ども2人を連れて新幹線で実家に帰省した話を書きました。
今日はその続きで、実家で過ごした中で感じた「母のこと」について書いてみたいと思います。

65歳で現役!自営業で働く母のバイタリティに驚いた帰省の3泊4日
私の母は、今年で65歳になります。
自営業なので定年という概念はないのですが、今も現役でしっかり働いています。
今回の帰省は3泊4日だったのですが、その間も、1日休みで残りは仕事ありの状態でした。
孫と仕事を両立する、想像以上のパワー
母の仕事場は、自宅に隣接している形です。
そのため、仕事がある日でも長男を仕事場に連れて行ってくれて、なんと「孫の相手をしながら仕事をする」というスタイルで過ごしていました。
正直、私からするとそれだけでもかなりすごいのですが、
- 昼ごはん・夜ごはんを作る
- 長男と一緒に遊ぶ
- お風呂にも一緒に入る
と、ほぼ一日フル稼働。
深夜1時まで仕事、朝はジム。孫の相手をしながらフル稼働する母の「体力」
さらに驚いたのが、その後です。
夕飯やお風呂が終わって、みんなが寝たあとに、
- 家でできる書類仕事を進める
という流れで、寝るのはだいたい深夜1時頃。
それでも翌朝は8時に起きて、
- 朝ドラを見る
- 朝ごはんを一緒に食べる
- 孫と遊ぶ
という生活を普通に回していました。
もともとの体力に、さらに積み上げている
ちなみに、孫がいない普段の日はというと、朝ごはんのあとにジムに通っているそうです。
体力づくり、というよりは「体力維持」のためとのことですが、すでに十分すぎるくらい体力があるように見えるので、正直驚きました。
自分にもその一部があると思うと
そんな母の姿を見ていて、ふと「自分もこの遺伝子を引き継いでいるんだな」と思うと、なんだか少し頼もしい気持ちになりました。
まずは今の生活の中で、少しずつ体力をつけていくことも大事にしていきたいなと思います。
母の背中から学んだ「未来の自分」。体力と仕組みで育児に向き合うということ
まだずっと先の話ではありますが、自分に孫ができたときに、母のように関われたらいいなと思いました。
今、目の前にいる2人の息子に対しても、できるだけ体力のある状態で、しっかり向き合っていきたいなと思います。
今回の帰省は、ただ楽しかっただけじゃなくて、ちょっと先の未来を考えるきっかけにもなりました。
今はまだ毎日の育児でいっぱいいっぱいですが、少しでも余裕を作るために、日々の生活の中で工夫できるところは工夫していきたいなと思っています。
特にワンオペでのお風呂は毎日の負担が大きいので、実際にやってみた方法や助かったグッズについては、こちらにまとめています。
▶︎子ども2人のワンオペお風呂を楽にする便利グッズ4選【実体験レビュー】


コメント