MENU

「何に使えばいいかわからない」まま終わった支援チケットを、今回は使いたい

自治体の子育て支援チケット、長男のときは使えなかった

私が住んでいる自治体では、子どもを出産すると、子育て支援に使えるチケットが8枚もらえます。
出生届を出すと自宅に郵送で届き、利用できるサービスがまとめられた冊子も一緒に送られてきます。

この制度は、3年半前に長男を出産したときにもありました。
助産師さんによる産後ケア、ファミリーサポート、一時預かり、家事・育児ヘルパーなど、内容は一通り目を通していたものの、「何に使えばいいのか分からない」まま、有効期限を迎えてしまいました。

チケットの有効期限は2歳の誕生日まで。
結局、長男のときは1枚も使わずに終わってしまいました。

次男出産をきっかけに、サービスをちゃんと調べてみた

今回は次男を出産し、再び同じチケットをもらいました。
今度こそ、「使えるものはちゃんと使ってみよう」と思い、改めて冊子を読み返してみました。

夫が産後にパパ育休を取ってくれていたので、その期間中に産後ケアを利用したかったのですが、予約が取れなかったり、タイミングが合わなかったりして断念。
育休が終わってしまうと、産後ケアに行っている間に長男の保育園の送り迎えに間に合わなくなるため、「やっぱり無理かな」と思っていました。

そんな中で見つけたのが、「出張型の産後ケア」という選択肢です。
自宅に来てもらえるなら外出の必要がなく、今の生活リズムにも合いそうだと感じ、今回申し込んでみました。

利用日はまだ先ですが、実際に使ってみた感想は、また別の記事で書こうと思っています。

家事支援も含めて、使える制度は使っていこうと思う

他にも気になっているのが、家事支援・家事ヘルパー事業です。
1時間1,000円で自宅に来てもらえ、チケット1枚で1時間利用できる仕組みになっています。

例えば、週に1回、お風呂掃除とトイレ掃除だけでもお願いできたら、気持ちにも時間にも余裕ができそうだなと感じています。
長男のときよりも利用できる業者が増えていて、以前エアコン掃除やお風呂掃除をお願いしたことのある業者も対象に含まれていました。

こうした自治体のサービスは、利用する人が増えることで「必要とされている支援」として認識され、制度の継続や充実につながっていくものだと思います。
今回は、「使えるものは遠慮せずに使う」ことを、自分に許していこうと思います。

長男のときには使えなかった支援を、次男の育児ではきちんと活用していく。
それも今の私なりの子育ての形なのかなと感じています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次