
我が家は、私・夫・3歳の長男・生後3ヶ月の次男の4人家族です。
夫は仕事の都合で、週に1回ほど夜ご飯がいらない日があります。
その日は、夕食を食べるのは私と3歳の長男だけになります。
この「夫がいない日」、我が家では少し特別なご飯の日にしています。
少食な3歳児との食事は、実は結構大変
長男はもともと少食です。
生まれた時からミルクをあまり飲まない子で、入院中も「退院できるかどうか」のラインだったほど。
その傾向は今も続いていて、食べること自体にあまり興味がないタイプです。
- 食べられるものが少ない
- 食べさせてもらわないと食べられないことがある
- 気持ちを盛り上げないと食べ進まない
こんな感じなので、食事の時間が長くなりがちです。
本人にとっても、
「食べたくないのに食事に向き合う時間が長い」
というのは、きっと精神的な負担があると思います。
そしてもちろん、食べさせる側の親にとっても、結構なエネルギーを使います。
夫がいない日は「お互い楽なご飯」にする
そんな事情もあって、夫がいない日は
「私も息子も精神的に楽なご飯にしよう」
と決めています。
そこでよく作るのが、ホットクックで作るパスタです。
長男は麺類だと比較的よく食べてくれます。
しかも麺なら、細かくした野菜が混ざっていても一緒に食べてくれることが多いんです。
栄養バランスが完璧とは言えませんが、
- 子どもが食べやすい
- 親の負担も少ない
という点では、かなり助かるメニューです。
ホットクックで作る簡単スープパスタ
我が家の基本レシピはこちらです。
基本セット
- パスタ(7分ゆで)150g
- コンソメキューブ 1個
- 水 400ml
- オリーブオイル 大さじ2くらい
ここに、
- 野菜1種類
- きのこ1種類
- タンパク質1種類
を加えます。
よく使う具材
野菜
- キャベツ
- ブロッコリー
- ほうれん草
きのこ
- しめじ
- エリンギ
- 舞茸
タンパク質
- サバ缶
- ツナ缶
- 冷凍エビ
※だいたいタンパク質は200gくらいになるように入れています。
ホットクックで作るときのちょっとしたコツ
ホットクックの内釜には、パスタをそのまま入れると長さが入りきりません。
なので、
パスタは半分に折ってから入れます。
そのあと、オリーブオイルを入れてパスタと絡めておきます。
これをやっておくと、出来上がった時に麺がくっつかず、食べやすくなります。
この工程を省くと、麺が固まってしまうことがあるので、個人的には省かない方がおすすめです。
あとはスイッチを押すだけ
材料を全部入れたら、ホットクックの
「スープパスタ」のメニューを選択してスイッチを押すだけです。
だいたい20分くらいで完成します。
20分と聞くと長く感じるかもしれませんが、
- 火加減を見る必要なし
- 途中で混ぜる必要なし
- 子どもから目を離せない時でも大丈夫
なので、ワンオペの日には本当に助かります。
スープを添えて簡単ご飯
パスタだけだと少し物足りないので、我が家では
チンするだけの野菜スープを添えることも多いです。
(子供はあまり食べられませんが、、、)
これで、
- 子どもも食べやすい
- 親も楽
- 片付けも少ない
という夕ご飯になります。
後片付けも意外とラク
ホットクックは部品が多そうに見えますが、
- 混ぜユニット
- 内蓋
- 水受け
などは食洗機に入れられます。
なので、基本的には
内釜だけ手洗いすればOK。
これもワンオペの日にはありがたいポイントです。
ワンオペの日は、機械に頼る
夫がいない日はどうしてもワンオペになります。
大変な日もありますが、
- 時短家電
- 便利家電
- 市販の食品
こういうものに頼りながら、無理しすぎないようにしています。
これからも、うまく機械に頼りながら、ワンオペの日を乗り切っていきたいと思っています。
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