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育児中のToDoリスト: 柔軟な運用方法の探求

ToDoリストの見直し。できなくてもいい、にしてしまっていた私へ

以前、目標について書いた記事の中で、
「毎日その日のToDoリストを作っている」という話をしました。

今日は、そのToDoリストの使い方と、ちょっとした反省、そして見直しについて書いてみようと思います。

0歳育児とToDoリストの現実

私は毎日、「今日やりたいこと」を書き出しています。

でも正直に言うと、
その進捗は0歳2ヶ月の次男のコンディションに大きく左右されます。

・どれくらい起きているか
・どれくらいぐずるか
・抱っこ時間がどれくらい長いか

これによって、その日の動き方はまったく変わります。

そして気づけば、

「今日は泣いてる時間が多かったし、しょうがない」
「よく起きてたから仕方ないよね」

と、“できなくてもしょうがない”マインドになっていることがありました。

もちろん、本当に仕方ない日もあります。

でも、毎回それで終わってしまうと、
ToDoリストを作る意味自体が薄れてしまう気がしました。

「できなくてもいいToDo」は意味がない

できなくてもいい前提で作るToDoリスト。

それなら、1日のキャパも考えずに、
やりたいことをとりあえずバーッと書いて、
結果できない。

それを繰り返すだけ。

それでは、
ToDoリストの存在意義がどんどん下がってしまう。

私は、ToDoリストをやめたいわけではありません。

むしろ、生活を整えるための大事なツールだと思っています。

だからこそ、
今の生活に合った形に変える必要があるなと思いました。

「毎日」と「毎週」を分ける

今の私にとって、毎日必ずやりたいことは限られています。

・ブログを書く
・経済ニュースに触れる
・読書をする

それ以外の、

・パントリーを整える
・断捨離を10個する
・パソコンのデータ整理をする

こういったタスクは、1日のToDoに入れると負担になります。

だから、これらは週単位のToDoにすることにしました。

ちょうど私は、毎週月曜日の朝に振り返りの時間を作っています。

その時間に、
1週間分のタスクを設定する。

そして、毎日のToDoは、
「本当に今日やること」だけに絞る。

試しながら、更新していく

このやり方が正解かどうかは、まだわかりません。

でも、

・実現可能な量にする
・生活に合わせて設計する
・うまくいかなければ見直す

この柔軟さは持っていたい。

ToDoリストは、自分を縛るものではなく、
自分を整えるためのもの。

まずはこの運用方法で、しばらくやってみようと思います。

また何か気づきがあれば、
その都度アップデートしていきます。

育児中のToDoリストは、
“完璧”より“続く形”。

今の自分に合うやり方を、探していきたいと思います。

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