第二子が生まれて、4ヶ月が経ちました。
振り返ってみると、妊娠中から今まで、長男にはいろいろな気持ちの変化があったように思います。
上の子なりの葛藤があった第二子誕生からの4ヶ月
妊娠中、「お腹に赤ちゃんがいるよ」と伝えたときには、どこか現実から目をそらすような反応をしたり、生まれてからも、赤ちゃんにかかる時間が長くなると、「赤ちゃん、お腹に戻ってほしい」といった言葉が出てきたり。
3歳なりに、きっといろいろなことを感じていたんだろうなと思います。
寂しい思いもさせてしまっていたんだろうなと、感じる場面が何度もありました。
▶︎「赤ちゃんがいるよ」と伝えた日。3歳の息子の反応
▶︎「赤ちゃん、お腹に戻ってほしい」その言葉の奥にあった、3歳の気持ち
少し余裕が出てきた今、上の子との関わりで意識していること
次男が4ヶ月になり、少しずつ生活リズムも整ってきました。
その中で最近、意識しているのが長男と2人だけの時間を作ることです。
下の子の寝かしつけ|今の我が家の夜の流れ
現在は、こんなリズムで過ごしています。
- 20時半ごろ:次男の最後の授乳
- そのまま寝室のベッドインベッドで寝かしつけ
- 寝かしつけ後は隣で少々喋っていても起きない
- 深夜3時ごろの夜間授乳まではぐっすり
このサイクルができてきたことで、夜に少し余白の時間ができるようになりました。
ベッドインベッドのおかげで寝室に次男の『安心できる居場所』が作れます。
授乳後、ここにそっと置くと、次男はスッと眠りについてくれる。
このアイテムが、私と長男の『30分のデート時間』を物理的に支えてくれています。
上の子と2人だけで過ごす寝かしつけ時間
次男の寝かしつけが終わったあと、今度は長男の寝かしつけに入ります。
そのとき、暗い寝室で、長男と2人だけの時間を過ごしています。
最近は、ちょっとした“遊び”をするのが日課になりました。
例えば、寝室に置いてある水筒をソフトクリームに見立てて、食べるふりをする遊び。
それに合わせて、リズムをつけて歌いながらやってみたところ、なぜか長男にすごくハマって、それ以来、毎晩やるようになりました。
上の子との時間を確保するためには、下の子にスムーズに寝てもら必要があります。
そのために整えた寝室の小さな工夫が、私に長男との時間をくれました。
▶︎第1子と第2子でこんなに違った|夜間授乳の環境づくりとラクになった工夫
たった30分でも「2人の時間」
この時間は、だいたい30分くらい。
たとえその間に次男が少し泣いたとしても、
「この時間だけは長男との時間」と決めて、すぐには対応しないようにしています。
日中はどうしても次男優先になってしまうので、この時間だけは、長男にしっかり向き合う時間にしたいと思っています。
その分、夜の時間をうまく回すことが、今の我が家にはけっこう大事だなと感じています。
夜のワンオペを助けてもらっているものもあるので、そのあたりは別の記事にまとめています。
▶︎子ども2人のワンオペお風呂を楽にする便利グッズ4選【実体験レビュー】
【上の子の気持ち】自己満足かもしれないけれど
正直、これは母としての自己満足なのかもしれません。
でも、長男にとっても、私にとっても、大切な時間になっている気がしています。
これからも、無理のない範囲で、こういう「2人の時間」を大事にしていきたいと思います。

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